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― NEWS ―

shelfのロゴをリニューアルしました! NEW!!

2002年にカンパニーを設立してから17年。本当は法人設立時とか、15周年とかキリの良いところでリニューアル出来れば良かったのかも知れませんが、今回、shelfのロゴをリニューアルすることにしました。

新しいロゴはこちらです。

キリのいいところ、という訳ではありませんが、今年度からshelfではアーツカウンシル東京の「東京アートポイント計画」に事業が採択されたり、2014年に初めて海外公演を実現して以降、毎年何カ所かの海外での事業が展開されるようになって来て、そのような緩やかな、しかし確実な活動の変化を見通して、新しいshelf像、shelfのこれからの活動のイメージを担えるような、そんなロゴにしたいと思いグラフィックデザイナーの三上悠里さんにデザインをお願いしました。

近々、同じく三上さんのデザインでホームページもリニューアルする予定です。今後ともshelfをよろしくお願いいたします。



デザイナーからのメッセージ

shelfのロゴデザインは「共振」「共鳴」をコンセプトに、 二つの連続する円の形と、その線が震えるように動いてみえる視覚効果を狙って制作しました。

それは彼らの演劇が、演出家の世界をいかに表現するかということよりも、 演出家と俳優、俳優と観客、そして上演される空間や時間帯も含めた 全ての要素の「関係性」に、より重きを置いているということに由来します。

常に変わり続けていく関係性の中では、誰もが止まっていることはできず、動き続けるしかありません。そういった関係性のゆらぎ、心の動き、物理的な発声による空気の振動、そういったイメージを、線の震えは象徴しています。

三上悠里

(Sept. 1. 2019)

 


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― 次回公演情報 ―

shelf volume 29 NEW!!
「AN UND AUS|つく、きえる」長野県上田市・京都市ツアー公演

2019年12月7日(土)~8日(日)@犀の角(長野県上田市)
※上田街中演劇祭 参加作品
12月12日(木)~15日(日)@THEATRE E9 KYOTO(京都市)
※THEATRE E9 KYOTO オープニングプログラム

作 / ローラント・シンメルプフェニヒ
訳 / 大塚直
演出 / 矢野靖人
ドラマトゥルク / 仁科太一

二〇一三年、ひとりのドイツ人作家が戯曲にしたためた、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故についての〈われわれ〉の記憶。



明かりが消えた。
明かりはまた点いた。
短い間。
明かりはまた消えた。
消える。点く。消える。

やかんが沸騰していない。
電話が鳴っていない。
テレビからはコマーシャルが消えた。(コマーシャルの音が流れる)
テレビのスポーツ中継がない。(スタジアムで歓声を上げるスポーツファンたち)
音楽もない。(音楽が流れる。例えば、ビル・フェイ?)

(July .23. 2019)



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― ワークショップ情報 ―

shelfアクティング・ワークショップ開催。
in ジャカルタ 2019/7/10(水)~11(木)

...終了しました。ご参加頂いた皆様、有難うございました!

―与えられた言葉(台詞)について、その言葉を発すべき 身体の在りようを探ることから演技を組み立てる。テキス トと俳優との適切な距離を探り、そのために必要な身体の 取り扱い方、空間への関わり方の方法を考える。―
参加者各自が持ち寄った自身の方法を検証しつつ、she lfが取り組んでいる「語り(narrative)」の 方法を軸に実践を通して短いシーン作成までを行います。


shelf Acting Workshop will be held.
from July 10th (Wed) to 12th (Thu)

We start constructing our performance by examining the way we should present our bodies when using the words (lines) that have been given to us. We explore the appropriate distance between the text and the actors, and consider how we should use our bodies and how we should relate to the space. After taking a look at each participant’s own methods, we create short scenes with the practical use of the “narrative” method Theatre Company shelf has been working on.

We are waiting for your participation.

Djakarta Teater Platform


(July .05. 2019)

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― 川渕優子外部出演情報 ―

Utervision Company Japan
「Kandata 〜犍陀多〜」

...終了しました。ご参加頂いた皆様、有難うございました!

「後にはただ極楽の蜘蛛の糸が、きらきらと細く光りながら、月も星もない空の中途に、短く垂れているばかりでございます。」

Utervision Company Japanが描くギリシア悲劇と芥川龍之介の世界。2年ぶりの新作、国内公演。

【日時】
7月
4(木) 15:00/19:45
5(金) 15:00/19:45
6(土) 14:00/19:00
7(日) 13:00/17:00 *追加公演決定しました‼
※開場は開演の20分前です。

【会場】
東京都北区文化芸術活動拠点ココキタ 2F スタジオ1
北区豊島5-3-13
(池袋駅、王子駅よりバス、豊島六丁目から徒歩3分)

【チケット】
一般前売  3,500円
一般当日  4,000円
子ども割引 1,500円(小学生・中学生)
学生割引  2,000円(高校生・大学生)

北区民割引 3,000円 ※事前購入のみ

【チケットご予約】
お電話
080-6687-6742
メール予約
tane.u.tom@gmail.com
下記特設予約フォームより
https://www.quartet-online.net/ticket/kandata?m=0mfijjf

【スタッフ・キャスト】
台本/佐次えりな・笠松泰洋
演出・パペット・美術/佐次えりな
音楽・演奏/太田豊
ドラマトゥルク/庄子萌
振付/美木マサオ
衣裳/NeLL
客席美術デザイン/スズキセノアーツ
照明/合同会社LICHT-ER
監修/笠松泰洋
協力/伊澤玲
美術制作補佐/茂木真理
国内制作/Utervision Company Japan・艫居江梨
海外制作/Utervision Company Japan・庄子萌

キャスト/
川渕優子(shelf)
佐次 えりな(Utervision Company Japan)
三浦 宏予(音楽詩劇研究所

慧(Utervision Company Japan)
児玉志帆(三木プロダクション
ともい江梨(Utervision Company Japan)
宮田 あや

(June. 22. 2019)

 

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― 次回公演情報 ―

shelf volume 28
「GHOSTS」中国5都市(武漢、合肥、南京、北戴河、上海)ツアー公演

...終了しました。ご参加頂いた皆様、有難うございました!

2019年5月18日(土)~6月2日(日)
作 / ヘンリック・イプセン
訳 / 毛利三彌
演出 / 矢野靖人

出演 / 川渕優子、森祐介、三橋麻子、沖渡崇史、横田雄平、江原由桂
衣装 / 竹内陽子
照明 / 久松夕香、則武鶴代
製作・ツアーコーディネイタ― / Xi Muliang, Annie Feng
中国語字幕 / Xiong Zhiying
通訳 / 小林千恵

・武漢公演
5月18日(土)19:30 開演
5月19日(日)15:00 開演
@武漢市 403国際芸術センター 赤椅先鋒劇場 *武漢新青年演劇祭招聘プログラム
※ワークショップ開催有

・合肥公演
5月20日(月)19:40 開演
@安徽大劇院
※ワークショップ開催有

・成都公演
5月25日(土)23:00 開演(予定)
5月26日(日)23:00 開演(〃)
@成都星繁演劇村 *劇場オープニングプログラム

・南京公演
5月28日(火)19:30 開演
5月29日(水)19:30 開演
@南京大学ブラックボックスシアター
※ワークショップ開催有

・北戴河公演
5月31日(金)20:00 開演
@Aranya Arts Centre *会場オープニングプログラム
※ワークショップ開催有

・上海公演
6月 2日(日)19:30 開演
@1862時尚芸術中心

【本ツアー公演について、クラウドファンディングを始めました!】

渡航まで1ヵ月を切ったshelf「GHOSTS」中国4都市(武漢、合肥、成都、上海)ツアー公演ですが、今回、中国の劇場からの招聘がとても急であったため、渡航費等、国内で十分に助成を得ることが出来ませんでした。つきましては皆様にご支援を頂きたく。

クラウドファンディングサイトのプロジェクトページに企画の詳細を記しています。どうかご一読ください。

二度同じ劇場から同じフェスティバルに二年続けて招聘されること、あるいは新しく出来る劇場のオープニングに招かれるなど、とても名誉なことです。中国の劇場の、観客の期待にぜひとも応えたいと思っています。

そのためにもどうか皆様、ご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

shelf代表、矢野靖人

shelf「GHOSTS」中国4都市ツアー製作支援プロジェクト|演劇
LIFULLソーシャルファンディング

※成都公演が急きょ中止になりました

中国に渡航してから、武漢公演終了時に、諸事情により成都公演が中止になりました。その代わりに、急きょ南京大学公演が入りました。代替上演会場を探すために奔走してくれた現地中国人スタッフ、プロデューサーに心から感謝します。

shelf代表、矢野靖人

(April. 27. 2019)

 

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― 次回公演情報 ―

shelf volume 27
「AN UND AUS|つく、きえる」

...終了しました。ご参加頂いた皆様、有難うございました!

2018年12月14日(金)~17日(月)@The 8th GalleryCLASKA, 学芸大学)

作 / ローラント・シンメルプフェニヒ
訳 / 大塚直
演出 / 矢野靖人
ドラマトゥルク / 仁科太一

※12月15日(土)15:00の回、16日(日)15:00の回は前売りを完売致しました。
当日券は若干枚数、ご用意させて頂く予定です。詳しくはshelfまでお問い合わせ下さい。

二〇一三年、ひとりのドイツ人作家が戯曲にしたためた、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故についての〈われわれ〉の記憶。

(Oct. 08. 2018)

 

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― 次回公演情報 ―

shelf volume 26
「Hedda Gabler」再演、北京・済南方峪村2都市ツアー

..終了しました。ご参加頂いた皆様、有難うございました!

*当初、本ツアー公演は、北京青年演劇祭と、国際(莱蕪)工場演劇祭参加予定でしたが直前に、莱蕪市地方政府から安全上の理由による指示を受け、国際プログラムはすべて山東省、方峪村で昨年から開催されている方峪村ART芸術祭への参加に変更となりました。

 

原作 / ヘンリック・イプセン

翻訳 / 毛利三彌

構成・演出 / 矢野靖人

北京公演

9月29日(土) 19:30 開演
9月30日(日) 14:30 開演

会場:九劇場・TNT劇場 Beijing TNT Theatre (9 Theatre)

* 北京青年演劇祭(Beijing Fringe Festival)参加作品
https://mp.weixin.qq.com/s/LaH3WLrNg3Ep-L-MhodHTg

莱蕪公演 → 方峪村公演

10月2日(火)17:30 開演
10月3日(水)18:00 開演

方峪村ART芸術祭 方峪村メインステージ

* 国際(莱蕪)工場演劇祭 International Factory Theatre Festival Laiwu)参加作品
https://mp.weixin.qq.com/s/6kivVVorKO8Zp-tH9mvrNQ

出演 / 川渕優子、沖渡崇史、横田雄平、杉村誠子、江原由桂、鈴木正孝
装置、衣装 / 竹内陽子
照明 / 久松夕香
字幕、映像 / TANJC


(Sep. 27. 2018)

 

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― 次回公演情報 ―



ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズ2018

「フラウ シュミッツ Frau Schmitz」

..終了しました。ご参加頂いた皆様、有難うございました!

作 / ルーカス・ベアフース(スイス) 

訳 / 松鵜功記

演出 / 矢野靖人(shelf)

とある会社で働くフラウ(Ms)・シュミッツは、会社存亡の危機を救うため、交渉人としてパキスタンに派遣される。だがパキスタン人は女性を交渉相手とは認めないだろう。だからスーツ姿の男性として彼女は旅立つ。男性として成功をおさめて帰国した彼女に、同僚たちは困惑し、職場は次第に大混乱へと陥る。フラウ・シュミッツ、彼女は本当は何者なのか?

(初演:Schauspielhaus Zürich、2016年10月)

出演 / 川渕優子, 沖渡崇史, 横田雄平, 森祐介, 綾田將一, 西井裕美,

  大迫健司,  竹村沙恵子, 神川美優

2018年7月26日(木) 19:00 開演 *終演後、ポストパフォーマンストーク有
2018年7月28日(土) 19:00 開演

ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズ2018

フラウ シュミッツ』作:ルーカス・ベアフース(スイス)(7/26, 7/28)

揺れる』作:マリア・ミリサヴリェヴィッチ(ドイツ)(7/27, 7/29)
2016年ハイデルベルク演劇祭劇作家受賞、2018年ミュルハイム演劇祭ノミネート作品

冬の旅 رحلة الشتاء』作:ヤエル・ロネン(オーストリア/イスラエル)(7/27, 7/28)

ヨーロッパへ行き着くヨーロッパ』作:ミロスラヴァ・スヴォリコヴァ(オーストリア)(7/28, 7/29)
最新作!2018年初演(6月ベルリン、ドイツ座、10月ウィーン・ブルク劇場)

関連企画:
作劇法ワークショップ(マリア・ミリサヴリェヴィッチ) (7/25)
フリーディスカッション『ヨーロッパへ行き着くヨーロッパ』(ミロスラヴァ・スヴォリコヴァ)
(7/27調整中)  演劇ワークショップ「<今>を生きること」(ヤエル・ロネン)
(7/28) ブランチトーク「ミュルハイム演劇祭劇作家賞×岸田國士戯曲賞」(7/29)

主催 / ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター
共催 / オーストリア文化フォーラム
制作協力 / 合同会社syuz'gen(しゅつげん)
協力 / 公益社団法人国際演劇協会日本センター , (有)レトル
後援 / 在日スイス大使館, イスラエル大使館


(June. 26. 2018)


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― 次回公演情報 ―

shelf volume 25
武漢・南京・上海3都市ツアー公演「Hedda Gabler」

..終了しました。ご参加頂いた皆様、有難うございました!

原作 / ヘンリック・イプセン

翻訳 / 毛利三彌

構成・演出 / 矢野靖人

2018年5月4日(金)~5日(土) @武漢市 403国際芸術センター 赤椅先鋒劇場

2018年5月8日(火)~9日(水) @南京大学 ブラックボックス劇場

2018年5月11日(金)~12日(土) @上海 黄浦劇場

 

出演 / 川渕優子、沖渡崇史、横田雄平、杉村誠子、江原由桂、鈴木正孝

装置、衣装 / 竹内陽子

照明 / 則武鶴代

字幕、映像 / 陳維錚

制作 / 竹村沙恵子、神川美優、楊忠慧、梁安正


(March.23. 2018)


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― ワークショップ情報 ―

 

shelfワークショップ・クリエイション・フォーカス、12月開催。
2017/12/12(火)~15(金)

..終了しました。ご参加頂いた皆様、有難うございました!


【日程】2017/12/12(火)~15(金)の4日間 *原則4日間連続参加可能な方を優先

【時間】18:30~22:00

【場所】世田谷区内 ※ご応募頂いた方に直接お知らせいたします

【申込〆切】2017/12/10(日)24:00まで

【参加費】4日間連続 8,000円(1日単発 3,000円)

【応募資格】年齢・舞台経験不問

【定員】16名を予定

【内容】

shelfで来年度に制作を予定している海外ドイツ戯曲『つく、きえる』(作/ローラント・シンメルプフェニヒ)の読み合わせから始め、そこからどうやって俳優の身体を使って劇空間を立ち上げていくか? というところまでを、出演予定者以外も合わせて一般に参加者を募集。集まったメンバーでshelfの新作制作のクリエイションプロセスを共有していきます。

11月に実施した個々のアクティング・ワークショップとはまた別な角度から、集団創作としてのクリエイションにアプローチする実践的なワークショップです。経験不問。使用戯曲はこちらで準備いたします。

詳細は下記URLをご参照ください。

https://yasuhitoyano.tumblr.com/tagged/workshop

 

ローラント・シンメルプフェニヒ(Roland Schimmelpfennig)について:

1967年、旧西ドイツ・ゲッティンゲン生まれ。ドイツ語圏で最も頻繁に上演される現代劇作家で、自作の演出を手掛ける場合もある。また、近年は自作がオペラ化されることもあり、小説家としても注目を集めつつある。ベルリン演劇祭・ミュルハイム劇作祭などの招聘・受賞、多数。

イスタンブールでフリージャーナリスト兼作家として活動したのち帰国、ミュンヘンの演劇学校にて演出を学び、ミュンヘンカンマーシュピーレ劇場・ウィーンブルク劇場・ベルリンドイツ座などで研鑽を積み、現在に至る。

日本での上演歴として、2009年『昔の女』(新国立劇場)、2011年『イドメネウス』(国際演劇協会・ドイツ文化センター)、2013年『つく、きえる』(新国立劇場)が挙げられる。

(foto: justin del corte)

(November .29. 2017)


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― ワークショップ情報 ―

shelfアクティング・ワークショップ開催。
2017/11/10(金)~12(日)

..終了しました。ご参加頂いた皆様、有難うございました!

―与えられた言葉(台詞)について、その言葉を発すべき 身体の在りようを探ることから演技を組み立てる。テキス トと俳優との適切な距離を探り、そのために必要な身体の 取り扱い方、空間への関わり方の方法を考える。―

参加者各自が持ち寄った自身の方法を検証しつつ、she lfが取り組んでいる「語り(narrative)」の 方法を軸に実践を通して短いシーン作成までを行います。 みなさまのご応募心よりお待ちしております。


shelf Acting Workshop will be held.
from November 10th (Fri) to 12 (Sunday)

We start constructing our performance by examining the way we should present our bodies when using the words (lines) that have been given to us. We explore the appropriate distance between the text and the actors, and consider how we should use our bodies and how we should relate to the space. After taking a look at each participant’s own methods, we create short scenes with the practical use of the “narrative” method Theatre Company shelf has been working on.

We are waiting for your participation.

https://yasuhitoyano.tumblr.com/tagged/workshop



(October .12. 2017)


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― 次回公演情報 ―

 

[5ToMidnight]
ワークインプログレス公演「かもめ」

..終了しました。ご来場誠に有難うございました。

2017年10月8日(日)~9日(月)@SOOO dramatic!(上野、入谷)
原作 / アントン・チェーホフ「かもめ」
構成 / 5ToMidnight
コーディネーター / 矢野靖人

 

台湾、シンガポール、インドネシア、フランス4か国のア ーティストが中心になって発足したアーティスト・コレク ティブ[5ToMidnight]と、オーディションで選 抜された日本人俳優とが、チェーホフの「かもめ」を題材 に2週間の集中ワークショップを実施し、ワーク インプログレスとして成果発表公演を行います。


本企画において、shelfはホストカンパニーを務めます。シンガポールのアーティストで[5ToMidnight]の芸術監督であるイーサン・チア氏のファシリテーションの下、台湾から来日したアーティストで[5ToMidnight]のアンサンブルメンバーであるディビッド・チャン氏を交えて、シンガポール、台湾、日本の3ヵ国国際共同制作を行います。

どうぞご期待ください。

shelf、矢野靖人

【お客様へのご案内】

本ワークインプログレス公演についてですが、演出家の意向において、開場時刻=開演時刻に変更となりました。

受付開始時刻は事前にアナウンスしました通り、開演の30分前になりますが、お座席に着席頂けるのは、開演直前になりますこと、ご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、お手洗いについては上記の都合上、会場のお手洗いをご利用頂くことが出来ません。大変申し訳ないのですが、上演時間は40分程度ですので、その点ご理解頂いた上で、お手洗いなどご利用が必要な場合は、最寄りの駅、コンビニエンスストアなどで、お済ませ頂けますよう、何卒ご協力よろしくお願い致します。

shelf代表、矢野靖人



(September. 28. 2017)


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― 次回公演情報 ―

 

shelf volume 24
「Die arabische Nacht|アラビアの夜」

..終了しました。ご来場誠に有難うございました。

2017年6月2日(金)~5日(月)@The 8th GalleryCLASKA, 学芸大学)
作 / ローラント・シンメルプフェニヒ
翻訳 / 大塚直
演出 / 矢野 靖人

stage performing rights: S. Fischer Verlag Frankfurt/Main

それはあるマンションの何気ない日常空間のはずだった。

夏の夜、フランツィスカの同居人ファティマがいつものように帰宅する。マンションの9階以上の断水の理由を調べに管理人のローマイアーが訪れる。高層マンションの8階。フランツィスカはシャワーを浴びていた。彼女は何故か、仕事から帰ると夜毎ソファで眠りこけ、記憶を亡くす。
部屋に訪れる2人の男。向いのマンションに住むカルパチ、ファティマの恋人カリル。現実的な世界に、象徴的なイスラムの幻想空間が入り込む。

ファンタジーとリアルの境界が融解する。

【リピーター割引を実施します!】

#アラビアの夜 6/2(金)~5(月)@CLASKAですが、急きょ、リピーター割引を実施することにしました。
というのも今回、自然光を取り入れた劇場空間で、昼と夜との芝居の印象あまりに違うので、せっかくなので、どちらもお楽しみいただきたいな、と。
半券をご持参の方は、一般2,000円、学生は何と1,000円になります!
皆さんこの機会にぜひ。



(April. 12. 2017)


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― 次回公演情報 ―


Low Fat Art Fest 2016
"Antigone/border-line"

..終了しました。ご来場誠に有難うございました。.
2017年3月25日(土)~26日(水)@Thong Lor Art Space Bangkok
原作 / ソフォクレス著「アンティゴネ」、ル=グウィン著「左利きの卒業式祝辞」、他
構成・演出 / 矢野靖人

今、ギリシア悲劇の傑作戯曲「アンティゴネ」を読み解き上演することで見えて来る、このグローバリズムが席巻する21世紀を生きる私たちの抱える問題とは何か?
その問題の解決の糸口はどこにあるのか?

個人や集団が本来否応なしに持つはずの政治的な「振る舞い」というものを考えたい。政治的活動そのものではなく、私たちの日常の随所に偏在し、思考や判断に直接影響を与えている「政治性」。集団を作らなければ生きていけない人類の営みが必然的に孕むその政治的な「振る舞い」について。

兄への弔意-人間を埋葬するという人倫的習俗であり神と人との関係において定められた宗教的な義務と、人の手に依る法との対立を描いたソフォクレスの「アンティゴネ」。フェミニズムを基調にマイノリティの側から世界の見え方、捉え方の刷新を促す小説家、ル=グウィンの「左利きの卒業式祝辞」を主軸とし、東京とバンコクで並行してクリエイションを実施。それぞれの都市で参加者がそれぞれに持ち寄った多様なテキストを元に一つの舞台作品を制作します。

構成・演出、矢野靖人



(February. 22. 2017)


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― 次回公演情報 ―

shelf volume 23
"GHOSTS-COMPOSITION/IBSEN"
(イプセン著『幽霊』より)

..終了しました。ご来場誠に有難うございました。

2017年2月11日(土)~15日(水)@The CAVE(横浜)

原作 / ヘンリック・イプセン

翻訳 / 毛利三彌

構成・演出 / 矢野靖人

近現代演劇の父ヘンリック・イプセン。彼の代表作であり、その戯曲の完成度と人間という存在を捉える射程の深さは古くギリシア悲劇のそれとも比肩される傑作戯曲『幽霊』。 shelfが2006年に七ツ寺共同スタジオで初演して以降、幾度となく再演を重ね、2014年にはイプセンの母国ノルウェーの国立劇場より招聘を受け、彼の国で隔年開催されている国際イプセンフェスティバルに参加した作品の関東凱旋公演です。

(November. 26. 2016)



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