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時間と歩く。

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それがどういうことだったのか
知っていた人たちは
少ししか知らない人たちに
場所を譲らなければならない そして
少しよりももっと少ししか知らない人たちに
最後にはほとんど何も知らない人たちに

ヴィスワヴァ・シンボルスカ 「終わりと始まり」(沼野光義訳)より

歩くことにそこはかとなく感じられる罪悪感、というか。
時間というのは、進んでいるのだけど漂ってもいるのだ。

貝殻だと思って踏んでいたものが実は骨だった。とかそんな感じ。


shelf14[edit]近づいてまいりました。

公演の詳細は、こちらとか、
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=42335
こちらとか、
http://theatre-shelf.org/next.htm
こちらでご覧いただけます。
http://theatre-shelf.org/kwbch/diarypro/archives/214.html


写真は、世田谷八幡にある土俵。なんかいいです。

地層みたいなものとか。

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 人は、そういう特別な人たちが残した特別な成果をもとにして、それへと至る時間・行為の積み重ねを知る。特別な成果が残されていなければ、それへと至る(それを取り巻く)膨大な時間は誰にも知られず、時間の闇の中に消えてゆく。―――という、この世界像がそもそもの間違い、人間の認識をつまらない方へ向かわせてきたのではないか。

保坂和志「言葉の外へ」より

掘り出したものが化石だったりして、しかも、手に取るとぼろぼろ崩れていってしまう。
あちらからこちらから乾ききっている。んだけど、瑞々しいものが見えるんだななぜだ。

今っていうのは瑞々しさなのですかね。


shelf14[edit]チケット発売開始しております。

公演の詳細は、こちらとか、
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=42335
こちらとか、
http://theatre-shelf.org/next.htm
こちらでご覧いただけます。
http://theatre-shelf.org/kwbch/diarypro/archives/214.html

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写真は、先日の豪徳寺で出会った猫さん(後ろ姿)。

招きますの。

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先日、私事ありまして豪徳寺へ行ってまいりました。
地名・駅名としては知っていましたが、お参りに行ったのは初めてです。

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参道にも境内にも梅が咲きはじめていました。桜の季節もすごそうです。

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一斉に何かを招く猫たち。たくさんの人の願い事を叶えてきた素晴らしい方々です。

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境内受付前にも猫さんが。他にもあちらこちらに猫さんがいらっしゃいました。

行きは世田谷線に乗りましたが、お天気よろしで帰りはぷらぷらと散歩。

歩いて行けるので(1時間ちょっとだったような)また行こうと思います。

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暦の上では春になりました。川渕です。

ゆるゆると作品作りに入っています。
昨年上演した作品ですが、新しい景色に向かって歩みを進めます。

3/9(土)~3/11(月)、七ツ寺共同スタジオにて。

ぜひご覧くださいませ。


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[構成・演出]
矢野靖人

[出演]
川渕優子
春日茉衣
ミウラケン
森祐介
とおやま優子(劇座)
秋葉由麻

[日時]
2013年3月9日(土)~11日(月)全4ステージ

[料金]日時指定・全席自由
一般前売 2,800円 一般当日 3,300円
学割 2,000円(前売、要学生証)

[会場]
七ツ寺共同スタジオ
〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須2丁目27-20
地下鉄鶴舞線「大須観音駅」下車 2番出口徒歩5分
地下鉄名城線「上前津駅」下車 8番出口徒歩10分

2013年がはじまりました。

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寒い日が続いています。川渕です。

年明けは4日、5日の名古屋でのワークショップで幕を開けました。
予想以上にたくさんの方が参加してくださって、楽しかったです。
次の[edit]に向かって、いろいろなことを感じたり。考えたり。

約1か月の冬休みは身体をしっかり鈍らせてくれました。
10日からは基礎稽古が始まります。またやり直しです。

[edit]は結構むんむんなので(個人的に)、着実にむんむんに持って行きたいと思います(個人的に)。

写真は、多度大社のシキザクラ。寒さがふっとゆるみます。