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10日間くらいのお休みをはさんで稽古再開。今週末、京都でC.T.T.という企画に参加することになったので、10月公演で使う戯曲を使って30分以内の小品を製作しています。稽古場では戯曲の中から言葉を抜き出す作業。自分の心の中を暴かれていくようです。写真は、言葉を抜き出して作ったもの。戯曲の中にはこんな言葉が書かれてあります。

10月、shelfの新作は、イプセン最後の戯曲「わたしたち死んだものが目覚めたら」。

名古屋(七ツ寺共同スタジオ)→東京(アトリエ春風舎)→京都(アトリエ劇研)と旅します。

「野バラの花びらをちぎって、小川に流す。」というト書きがあるのですが、バラ色の花びらに思わず涙してしまう作品になったらよいなと思います(ただし、構成するのでこの部分が残るかどうかは不明)。


この世の中は、人間の目には見えない秘密に満ちていると思う今日この頃。体を動かすことも、言葉を発することも、その中で行われているのだと思うと、ざわざわと毛穴が開きます。

そう、カンパニーに新しいメンバーが参加しました! 2名!! わあわあ、よろしくお願いします。