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先週のこと。

早稲田大学小野記念講堂にて開催されていた、

イプセン没後100年記念フェスティバル「我々にとってのイプセン」
http://www.norway.or.jp/ibsen/event_japan/eventnews/ibsenfest_waseda.htm

へ行ってきました。

演劇博物館で、日本でのイプセン戯曲上演の歴史を覗き見たり、早稲田ギャラリーで、‘イプセンがイプセンが作品の中で提示した、今なお万国共通の課題’ というのを垣間見たりしたのですが、印象に残っているのは、早稲田ギャラリーでもらった解説。

そこには、イプセンが生きていた時代、生活の記憶、などが書かれていて、ああ!となりました。
そういうことを知れば知るほど、作品の中の言葉がより説得力を持って自分の中に入ってくるというか。

文庫本の解説でも多少のことは知ったのですが、 もちょっと深まった感じ。

時代を知るって面白いです。

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