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頭は冷めた感じで、足の裏は地面を押してる。

本日のshelf♪ vol.2

◎各自ストレッチ
呼吸とともに、カラダを動かすのだ。
いつもの30倍、思い切り吐き切って、思う存分空気吸って、カラダの余分な力みを抜いてあげるのだ。

◎2人組でマッサージ、体ほぐし
極楽の時間。
だけど、最近、ちゃんと勉強してないのに人のカラダにさわるっていうのは、とても危険なコトだなと感じています。危うい。私がやるときね!


きちんとその人のカラダをみて、強引なものではなくて、カラダに寄り添ったものというか、揉み返しとか、後日痛い位にはならないやり方でやりたいでつ。ちゃんとカラダの勉強したい。。


◎『弱法師』
冒頭から俊徳の登場までを、三回読みました。ページで言うと約4ページ分。みずゑさんが、川島の代役をやってくださいました!

とにかく周りの声や音など、よく聴く。自分の声もよく聴く。

shelfでは、とにかく読みをやります。
読みに当てている時間は、他の団体に比べて、かなりの割合で多いと思われまつ。


『edit』は創りながらだったけど、戯曲がしっかりとあるものについては、はっ!!そうだとことん読むのだった!!と、去年の『幽霊』を思い出しますた。


ちなみに私にとってこの読みは、非常にくるしい時間でつ。今まで何度苦しまされてきたことか。またそのときがやってきますた。


うぇるかむ!


読みは、あまりに自分が下手なのが丸わかるし、なにより本の持っているパワーやエネルギー、言葉に、圧倒されまつ。すごさをひしひしと痛いくらい感じるのでつ。これを具現化するのか、と恐ろしくなりまつ。でもやります。


稽古後に近くの居酒屋へ。
そこで、今回のコンセプトというか、矢野さんが今考えていることだったり、こういう作品にしたいっていうコトだったりを話をしてくださり。


それについて、みんながそれぞれ思うことだったり、考えたこと、考えていることなどを、たくさん話をしました。


言葉にして、誰かに伝える、話すってとても大事な作業だなっていうことを6月の公演『edit』のときから強く感じています。


こんなにも…!!
っていう発見や驚きがありんす。
それは稽古場で得るものとはまた違う種類のもので、でもとても実になる手がかりになるコトがプールの宝さがしみたいにたくさんあって。


これから一緒に作品を創っていく人たちが、こういうことを考えているんだ、こんな風に感じているんだ、こんな発想が生まれるなんて自分にはないからすごく新鮮、こんな視点でみているんだなって、話してくれるのを聞いて、知れるのがすごくすごくたのしいし、知れるのが嬉しいでつ!


稽古場と、こうやって話したりする場、両方大事にしながら創って行きたいなと思いますた。


次回は弱法師の出演者が全員そろいます!

どうぞよろしくお願いします。


春日茉衣


今日の私のメモ。


忘却、観念、欠けているもの、唯一神、陶酔、気持ち良い、恐ろしい、怖い、正当化、他人に全ての判断を委ねる快楽、血、それが必要となる砂漠的な状況、

みどりのマキバオー
血を飲んだエルサレム
15年の時を共有してきたというある種絶対的な強さ


このものすごいエネルギーはどこから来るのか。

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