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名古屋タイムズに紹介記事が掲載されました。

35周年記念企画 / shelf公演について、名古屋タイムズ12月27日(木)号に紹介記事が掲載されました。
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吃驚するくらい扱いが大きくて、稽古場で大いに受けました。まるで芸能人みたいですね。

あ、でも3人とも演劇人だから、芸能人でいいのか。

今回の記事を担当して下さった名古屋タイムズの記者Tさんは、昨年のイプセン「幽霊」も観に来てくださった方。演劇の現場を非常に好くご存知の方で、造詣も深く、控えめなのに心は熱くて、お話していてとても気持ちの好い方でした。

記事にも現代演劇への愛が溢れています。

現代演劇への、というより、取材対象への愛、記事にするべき対象への尊敬とでもいうのでしょうか。掲載が芸能欄なので見た目こそちょっと派手ですが、そういった“想い”がひしひしと伝わってくる文章でした。

今後も素敵な記事を書き続けて欲しいと思います。

ご紹介有難うございました!

  • 2007.12.28 (金) 12:04
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  • Yasuhito YANO

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| yasuhito mail url (12.29 11:41) 編集・削除

上の記事について、七ツ寺共同スタジオの公式サイトに記事全文が転記されました。お時間ありましたらぜひ、ご一覧下さい。

http://nanatsudera.org/diarypro/index.cgi?field=5

名古屋に来てはや3週間。

お久しぶりです。名古屋に来てはや3週間。ずいぶんと更新が滞ってしまいました。日記、毎日書こうと思ってたのにな。くそう。

それにしてもまったく休みが取れてません。

や、倒れてたりして稽古のオフは数日あったのですが、それ以外は制作仕事に追われ続けてます。

先週末なんかついに自分だけ稽古を半日休んで、部屋で制作の仕事をしていたという、本末転倒なんだか何がなんだか、な日々を送っております。

3演目共通フライヤー制作に、35周年記念の共通パンフレットの作成。〃セット券の作成に票件管理システムの構築・運営。プレス周りにWebサイトの作成。予算の修正・・・

演出家として呼ばれたはずなのに、すっかりプロデューサーのような仕事をしています。

まあそれも含めて「演劇活動」ですので、愚痴はこぼしませんよ。ええ。こぼしませんとも。

そうそう、フライヤー。遅くなりましたが12月初旬から配布され始めているようです。バランスが崩れないよう3演目の比重を考えつつコピーを考えたり、コンセプトを練り直したり。プロデューサー二村氏の意向に沿ったものを、と非常に苦労をしましたが、関係者はもとよりお客さまにも、概ね好評のようです。有り難いことです。

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写真ではちょっと分かり難いかも知れませんが、A3サイズを巻き四折りという折り方でまとめてあって、折りたたむとA4をタテに半分に折ったサイズになります。

デザイナーは沖縄在住のオクマタモツさん。今回もいろいろとお手間をお掛けしました。有難うございました!!

東京にも一部、劇場置きや関係者の公演に折込まれる予定です。shelfのお客さまや日頃お世話になっている方々にはDMやご招待状をお送りしていますので、お手許に届いている方もいらっしゃるかも知れませんね。

もしお手許にない方で、ご興味ある方がいらっしゃいましたら是非、お知らせ下さい。郵送します。

さて、少しは稽古のことも。

今週は一週間、出演者の一人、山の手事情社の川村氏が名古屋に来ています。火曜日から明日日曜日までの5日間の滞在。その後いったん帰京して、次に稽古に合流するのは年明けになります。

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俳優が全員揃っているというのもあるけど、やはり岳ちゃんの存在は大きい。技術や経験値の違いもあるけど、何より一緒に積み重ねてきた時間の長さが違うので、(考えてみたらshelfの川渕より、長い付き合いになるんですね、)演出家との遣り取りが格段に早い。

そして、俳優としてちゃんと自立しているので、演出家との作業だけでなく、俳優間のコミュニケーションも非常にクリエイティブで。普段、演出家とばかり向き合いがちな名古屋の若い俳優たちには、とても良い刺激になっているようです。

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この日は七ツ寺が空いていたので、劇場を使っての稽古。普段はクセックACTという名古屋の劇団さんの稽古場をお借りしています。ここの稽古場がまた面白い場所なのですが、それはまた今度ご紹介しますね。

撮影は、稽古場に来てくれた東海シアタープロジェクトの大橋君。今回は七ツ寺35周年記念企画の「広報協力」として企画全体に参画してくれています。

  • 2007.12.21 (金) 13:05
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  • Yasuhito YANO

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