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今日の夕ごはん、と昨日の夕ごはん。

今日の夕ごはん。骨付きの豚肉をソテーしたみたいなもの。ユース・ホステルの一階のレストランで。

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量的には物足りなかったけど、美味しかった! いつも冗談ばっかり言ってる店長(たぶん、インド人、っても生まれてからずっとオスロに住んでるって言ってたけど。)ともだいぶ仲良くなりました。

食べ物は宿泊客は15%割引を受けられるので、ビールと込みで198NOK.(約2970円。)

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ちなみに昨日の夕ごはんはこんな感じ。16:00に、カンティーナで、なので遅いランチ、というか夕ごはんというか。みたいな感じでした。

どちらもなんと形容して良いのかわからない食べもの。左側は日替わり定食みたいなので、+副菜はサラダとか、がいろいろ選べるんだけど、右側はだから、サラダかな。米が食べれたのが嬉しい。

メインの定食のほうは魚のフライと野菜がたっぷり。ジャガイモと人参がどうだ!って感じで入ってました。温かくて安いものが食べられるので、重宝しています。カンティーナ。

  • 2012.09.06 (木) 04:50
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| 矢野靖人 url (09.07 06:18) 編集・削除

一階のレストランのオーナー、スリランカ生まれの方でした。今日、名前だけじゃなく年齢も教えて貰った。スリランカの言葉とロシア語と(奥様がロシア人なのだそうです。)英語とデンマーク語とノルウェ―語と、あと何語が喋れるって言ってたかな。こっちの人は凄いね。さすがヨーロッパ。

VILLANDEN 

昨日 9/4(火)の観劇メモ。

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いやあ、凄い。ぜんぜんわかんなかった!

オリジナルの「野がも」のテキストを扱ってはいるんだけど、役は固定してないし(というか後述するような構成なので役を固定出来ない。)俳優が発語する言葉も、どんどん、所謂“役”のセリフからそれを俯瞰した「語り」へと、入れ替わり立ち替わるし、オリジナルのテキストに加えてデリダ、ドゥルーズなど哲学者のエッセイの引用は差し挟まれるし、みんな歌うし、カフカの短編(そもそも最初のシーンがカフカの「掟の門」の全文引用だった!)や、果ては「マトリックス」!や「エスケープ・フロム・ニューヨーク」などの映画のセリフまでが引用される。しかも英語字幕はあっても上記のような哲学者の言葉で難しいし、最後、完全暗転になってしばらく上演が続くんだけど、そのときには字幕も、ノルウェー語で喋ってるのに(完全暗転だから)消されるし、

ハイパーテクスチュアルというか、インターテクスチュアルというか、ぜんぜん分からなかったよ!

それでも観れて良かった。すごく刺激的だった。分かんなかったというか難しかったのは、つまり、しかし演劇ってやっぱり本質的に言葉に依拠した芸術だなということ。つまり、刺激的だったのは、もし自分が英語がもっと堪能で、ノルウェー語も分ったらどれだけの興奮を味わえただろうか、ってことなんだけど、

そもそも前提として、「分らない」って、ホント面白いことなんだよね。

観客はウケてたなあ。こちらの観客はすごくよく笑います。反応がいいというか、歌ってるシーンでは拍手も起きてたし。

Webで調べたら、演出家のAnders Paulinは演出だけじゃなくドラマトゥルクもやるフリーランスの演劇人らしい。スウェーデンは、ストックホルム在住とのこと。

終演後のパ―ティで出演者の一人に話を聞いたんだけど、こういうコンテンポラリーな演出は俳優にとっても演技するのが難しいとのこと。役に(演技に)感情を込められないし、考え出すと、自分が何を“演じて”るのか分からなくなる、みたいなことを言ってたかな。だかあら途中から考えることを放棄したって。

うーん。面白いな。演出家とも話したんだけど、違うテキストを通して例えば今回引用されているテキスト群を通して改めて「野がも」とか、イプセン作品を考えると、我々は改めて、Alienにな(れ)る。って言ってた。そうだよな。まさにインターテクスチュアリティだよな。僕が、「Untitled」や「edit」で試して来た方法に少し似てる。難しいんだよな、こういうの作るの。作ってる本人も、自分で作りながらも良く「分からない」ということがあって、でもそれは正しいことなんだ。そんなことも話しました。

  • 2012.09.06 (木) 03:59
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昨日の夕食

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というか、遅めの昼食というか。

16:00くらいにナショナルシアターのカンティ―ナで日替わりメニューのチキンカレーを食べました。割安で(珈琲とサーモン一切れ付けて65NOK.約975円。)美味しかった。久しぶりに米を食しました。

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カンティーナの雰囲気。先日見せて貰ったDET NORSKE TEATRETのカンティーナよりちょっとこじんまりとした感じ。

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だけど劇場の最上階というだけあって、天窓があったりする。古い建築物なので、(何せ設立が1899年だから。)後から改装されたのかもしれない。

そうそう、この記事書いてるときにこんなサイトを見つけたよ。日本の新国立劇場のホームページに掲載されている記事です。ノルウェーの国立劇場と呼び得る劇場群について。ちょっと勉強になりました。(でもノルウェーの演劇人に聞いたらDet Norske Teatretは国立じゃないって言ってたけど。どっちが正しいんだろう?)

一昨年までのイプセン・フェスティバルのフェスティバル・ディレクターバーのクレメトセンさんの寄稿文もある。

世界の劇場|ノルウェー
http://www.nntt.jac.go.jp/library/library/nntt_today_no01.html

  • 2012.09.04 (火) 22:09
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""Disable Peer" 稽古場見学

昨日の稽古見学。見せて貰った稽古は、今週末にやる(らしい)ドラマ・リーディングの稽古だった。

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(正確には後で公式パンフレット見て知ったんだけど、オープンリハーサル&ワークインプログレス、でそのあとディスカッションするというイプセンフェスティバル2012の公式プログラムの一つだった。)

ニューヨークとイングランドから来た俳優たちが中心で、そこにナショナルシアターの俳優が数人参加している。ディレクターもニューヨークで活躍してる方らしい。アーティスト・イン・レジデンスというのかな。二週間ワークショップをして、週末のパフォーマンスは無料で公開する。って言ってた。で、また稽古を繰り返すらしい。ドラマ・リーディングっても動きもあるしオリジナルの音楽や歌や映像もあって見応えありそう。

題材は、ペール・ギュント。

面白いのが、や面白いというか、興味深いのが、ペール・ギュントを演じるのがじっさいに(小児麻痺なのかな、脚だけ、じゃなくて腕も言葉も少し不自由だった)車椅子の俳優であるコト。Disable Peerというのが作品名。というのは後から聞いた話。とまれ、そういったハンディキャップのある人がプロの舞台俳優になる道って日本にはほとんどないよね? 余談だけど。

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写真は稽古場と事務所のある別ビル。事務所のデスクはみんな個室で、窓があって広くて居心地良さそうだった。

稽古場は、会議室みたいな場所だったな。

  • 2012.09.04 (火) 22:00
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朝食

今日のオスロは雨です。半袖だと寒い。でももう止むかな。止んだかな。早い時間のうちに郵便局に行ってこないと。あと両替も。手持ちのNOKがもうあと200NOK(約3,000円)になってしまった。

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写真は昨日と同じレストランの朝食です。目玉焼きとベーコンののっかったトーストとジャムトースト、カフェオレと、オレンジジュースがLサイズ。サラダっぽいのは、レタスときゅうり? とプチトマト。しめて59NOK. 885円。高いか、安いか。でも美味しいですよ。カリカリのベーコンとか、目玉焼きをのっけたトーストとか(どうしてもラピュタを思い出してしまいますが、笑)大好きです。

  • 2012.09.04 (火) 19:08
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