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本日初日!

shelf volume 14 [edit]@七ツ寺共同スタジオ、本日初日!19:00開演です。

当日券あります! 受付開始は開演の30分前、開場は開演の15分前になります。受付順に整理番号をお渡ししてのご入場となりますので、お時間に余裕を持ってご来場くださいませ。

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  • 2013.03.09 (土) 12:53
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  • Yasuhito YANO

本日3/6(水)中日新聞夕刊に[edit]公演記事が掲載されました。

本日3/6(水)中日新聞夕刊に[edit]公演情報とインタビュー記事が掲載されました。自分の喋ったことが元に成って編集されているのではありますが、こうして抜き出されて文字になるとなかなかこそばゆいです。

本日から稽古は七ツ寺共同スタジオにて。本番は週末土曜日からです。みなさまのご予約心よりお待ちしております!

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絶望のその先を描く

劇団shelf新作上演

東京の劇団「shelf」が新作「edit」を九~十一日、名古屋・大須の七ツ寺共同スタジオで上演する。ギリシャ悲劇から日本の小説家の作品まで六つのテキストを編集(エディット)し、観客に内省を迫る舞台を目指す。
 個と社会、言葉の政治性がテーマ。「目くらましの灯りの中ではなく 栄養物を与えてくれる闇の中で、人間は人間の魂を育むのです」というル=グウィン(小説家、フェミニスト)のスピーチや、伊丹万作の「戦争責任者の問題」ソフォクレスのギリシャ悲劇等から抽出した強靭な言葉を約七十分にまとめる。
 構成・演出の矢野靖人は「本棚をイメージした劇団名に近い作品がやっとできた」という。「現代社会は閉塞感があり、システムが限界を迎えている。でも現実が絶望的だから絶望を描くのではなく、絶望を引き受けることでその先に見えるものを描きたい」。川渕優子=写真=ら六人の俳優がこの劇団ならではの内圧の高い発声で希望がのぞく舞台を目指す。
 開演は九日午後七時、十日午後二時と七時、十一日午後七時。3300円。(問)=電090(6139)9578

  • 2013.03.07 (木) 00:20
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  • Yasuhito YANO

名古屋入りしました。

昨日は、14:00少し前に名古屋駅について遅いランチを食べてから、新栄にあるpH-7さんのアトリエで稽古をさせて貰いました。

やっぱり一緒に過ごしてきた時間の差というものが歴然とあって、昨日から本格的に合流した名古屋組の俳優たちは、東京組に比して、shelfの創作の進め方に戸惑うことがたくさんあるみたい。

それを、僕が言葉足らずながらも一生懸命コンセプトと構成を説明して、他の俳優たちもそれぞれの言葉で助言してくれて。基礎稽古やって簡単なエクササイズをやって、でテキストに当たったんだけど、後半、ディスカッションがちと長かったな。

今日はガシガシじっさいに(稽古を止めずに)進めよう。そのほうが、つまりアタマ使うんじゃなくって(もちろんアタマも使わなきゃなんだけど)身体を動かすことで初めて分ることって、在ると思うんだよね。

ちょっと今日は頭が追い付かないことを我慢して体感して貰おう。うん。そのほうがいい。

写真は足柄SAでサービスショットを取らせてくれたフレンチブルドッグ。とランチをむさぼる俳優三名。で、稽古後みんなで行った韓国ラーメン屋の明洞。安くて美味くて辛かった―!! また行きたいね!!

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あ、そうそう。帰宅後差し入れで頂いた桜餅ときな粉餅、お茶と一緒に頂きました。絶品でした。有難うございます!>井上八千代さん!

さて。今日は東生涯学習センター で13:00-21:00と稽古ですよ。

  • 2013.03.04 (月) 05:26
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助成金申請とか、言葉を直截に届けるということとか

昨日に引き続き眠れなくて、眼が冴えてしまって、葛湯を飲みながら深夜に企画書作成。今日(3/1)野村総研に勤めている古い友人に会って、プロポーザルの文章の書き方をレクチャーして貰う予定。取り敢えず自分で書けるところまでは書いた。あとは、予算書を作成しなければ。次々回公演、これはホント、是が非でも実現したい企画なのだ。さあ、そのためにはきっちりファンドレイズしないと。頑張れ俺。

今日と、一昨日の稽古を反芻。しかし言葉ってホントに面白い。技術的なこともさることながら、直截に伝えようとすると、言葉を立てたりとか、語気を強めたりしなくても相手に伝わるものは伝わる。それはきっと発話者が抱え込んでいる衝動の大きさにかかってくるのだと思う。あるいは、氷山の一角としてしか現れないことば(の上澄み)だけを扱うのではなく、水面下の氷の塊に如何に深く想いを寄せられるか。

自分でいうのもなんですが、今回の座組み、ホントいい俳優が揃っています。演技のダメ出しなんかぜんぜんない。思考を、そして演技(身体の在りよう)をディスカッションしながら掘り下げていく作業。毎日、とても知的興奮を味わってます。とても楽しい。

言葉の上っ面の意味を伝えたいわけじゃない。言葉を使って、その人が何を訴えようとしているのか。全身全霊を使って。そのとき身体は言葉の意味を超えた情報伝達を行う。“分らないのだけど分る。”という矛盾した出来事が起きる。

でもこれは矛盾じゃないんだ。本来のコミュニケーションの在り方なのだ。

  • 2013.03.01 (金) 02:50
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ル=グウィンのエージェントから著作物使用許諾所が届きました。

ル=グウィンのエージェントから著作物使用許諾所が届きました。

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海外からのお手紙は、やっぱりどうしても興奮してしまいますね。サイン書いて、使用料を銀行送金して、手紙を返送しないと。今回驚くほどスムーズな申請が出来て、担当の方も僕のつたない英語をくみ取ってくれて、とても親切な方でした。

感謝!

明日は、中日新聞のM田村さんから[edit]@七ツ寺共同スタジオ(名古屋)公演の電話取材をして頂きます。旨く喋れるかな。シンプルに、想像力を掻き立てられるような言葉を発したい。難しいと思うけど。

  • 2013.03.01 (金) 02:41
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