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1時間後に東京を出発します。

当日深夜出発の予定でその日に稽古を入れるのはさすがに難しいだろう、と、今日は一日OFF。といっても一日バタバタと、明日のタイムテーブルをメンバーと再確認したり、アマノさん、陳さんとメールや電話で仕込みの段取りを打ち合わせしたり。

少しでも段取り良く進めるために、事前に情報共有をしておこう、と急きょ手描きでこんな仕込み図(というのも恥ずかしいような代物だけど、)を書いて、京都メンバーにメールしたり。


ファイル 386-1.jpg
ファイル 386-3.jpg


今回、機材を貸して下さる京都精華大学の陳さんが、ご自身でパフォーマンスもされる方でよかった。畑は違えどなんとなく、こういう準備に慣れていらっしゃるのがとても頼もしい。

あと、先日のワークショップ@劇研のメンバーから続々と「観に行きます!」と連絡が入ってて、これが本当にうれしい。中に一人、明日は一日空いていますけど…という女性がいたので、お手伝いをお願いしてしまった。しかもこの女性が、以前、維新派に所属していたことがあるという人で、昨日も書いたけど今回は、スタッフに演劇人がいない! という、どアウェイの環境だったから、一人でも仕込み経験が(しかも野外公演の経験が!)ある人にアシストして貰えることになったのは、本当に、心強い。有難う! Sさん。

照明について、当初は簡易の調光器を購入して持ち込んで使うことを考えていたのだけど、今日の今日まで、お借りする機材が撮影用の仕様のものでハロゲンランプしか使えないものだったことを失念していた。(ハロゲンランプは調光が効かないのだった。)けっきょく照明は、最初から最後までつけっぱなしで行くことに。

だから、上演中に僕が操作するのは音響のみに。しかもまやさんから小さなミキサー(BEHRUNGER EUROPACK UBB1002)を借りることが出来たので、音響は、ちゃんとミキサーにポータブルのmp3再生機をつないでオペすることが出来ることになりました。


ファイル 386-2.jpg

http://www.behringer.com/

いろいろ、それらしくなって来てます。あとは現場で、出来る範囲で出来ることを最大限にやります。だんだん言い訳が聞かなくなってきたので(笑)こうなったらもう、全力で“本物”をお見せしなくては。

小雨決行なので、と、お客様のために出発前に渋谷のドン・キホーテでポケットレインコートを20着ほど購入。110/120/130cmとあって、1コ198円でした。安く手配出来て良かった。っても、まあ使わなくて済むに越したことはないんだけど。

さあ。京都へ行きますよ。

  • 2009.07.06 (月) 23:43
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  • archive::shelf prd. 「掟の門」
  • Yasuhito YANO

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