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金継ぎ

金継ぎ。割れたり欠けたりした陶磁器を漆で接着し、継ぎ目に金や銀、白金などの粉を蒔いて飾る、日本独自の修理法。修理後の継ぎ目を「景色」と称し、破損前と異なる趣を楽しむ。現代では漆の代わりに合成接着剤を使うこともある。金繕い。

ファイル 1092-1.jpg

「nora(s)」の当日パンフレットにも書いたんだけど、例えばこの金継ぎされたモノの美しさ、というか、こういうモノを美しいと感じて、単に古いモノ大切にするというそれ以上の、何かしら別のモノとして改めて愛でるという行為、趣向、その感性って、いいなぁと思うのです。僕は。

  • 2013.11.12 (火) 21:26
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  • Yasuhito YANO

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