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shelf prd. 2007.4.24 Tue~ 25 Wed @麻布 die pratze

麻布 die pratzeより、先日のshelf prd.舞台写真を頂きました。

>> shelf prd.
「規定されたテキストの断片を巡る2、3の作品
― shelf 新作へ向けてのワーク・イン・プログレス、他 ―」
2007.4.24 Tue~ 25 Wed @麻布 die pratze

撮影/田中英世

ファイル 7-1.jpg

左:川渕優子、右:川村岳

ファイル 7-2.jpg

左から:川村岳、フタヲカルリ、石原愛子

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左から:川渕優子、川村岳、石原愛子、フタヲカルリ

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左から:川渕優子、石原愛子、フタヲカルリ、川村岳

ファイル 7-5.jpg

左:川渕優子、右:川村岳

続き

■ shelf work in progress 20070424-25 tokyo

構成・演出:矢野靖人(shelf)
出演:川渕優子 (shelf)、川村岳 (山の手事情社)、フタヲカルリ、石原愛子 (劇団[C/E])

作品紹介:
お互いの身体を一ツ所に持ち寄るところから、作業を始めようと思う。
身体はそれ自体一コのテキストだ。
その人の生きてきた何十年という時間が、幾重にも折り重なって、静かに堆積している。
持ち寄ったこの身体(テキスト)を、今一度じっくりと見つめ直すことを通じて、
個々を取り巻く時代の文脈(コンテキスト)を検証したい。

―― 2007年4月16日~17日に、C.T.T.名古屋試演会 Vol.1@七ツ寺共同スタジオにて発表し、観客最多得票数を獲得した作品の改訂版。

同じく七ツ寺共同スタジオにて、2008年1月に上演を予定している「七ツ寺共同スタジオ 35周年 記念企画」へ向けたワーク・イン・プログレスとして、演劇オープンラボ#3(ワークショップ)参加者13名とshelf・川渕優子、山の手事情社・川村岳氏とで30分程の作品を共同制作した作品です。

東京ではこれを改訂して、よりコンセプトを掘り下げて、die pratze M.S.A. collection 2007 参加作品として上演(写真)。

名古屋から引き続き参加した2名の俳優と、shelf・川渕優子、山の手事情社・川村岳氏の4名で更に数日間、東京で追加ワークショップを実施し制作しました。

  • 2007.07.11 (水) 03:30
  • Permalink
  • archive::shelf prd.@azabu
  • Yasuhito YANO

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