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帰京しました。

「班女」@鳥の演劇祭3 ショーケース参加作品、無事に上演を終えて今し方帰京しました。参加団体が全部で11団体、自分たちの上演も行いながら二日間で頑張って、他のショーケース作品9演目を観て来ました。

一日日に観劇したのは、10:00~劇団第七インターチェンジ 「平澤計七作品集」 11:00~アンサンブル・ゾネ 「Falkenscrei-鷹の声-」 15:00~花傳 「俊寛 出家とその弟子」 16:00~佐成哲夫 「断片ロック」 17:00~百景社 「バーサよりよろしく」 18:00~第七劇場 「班女」、どの作品もとても刺激的でしたが、何より同時多発に同じ町の中でこれだけの数の演劇を連続してみんなで移動しながら観る、という体験それ自体が稀有で、フェスティバル全体を盛り上げていてとても楽しかったんだと思う。

ぜんぜん知らなかった熊本の劇団第七インターチェンジさんと埼玉のダンサー佐成さんに出会えたのはとても良かった。百景社の 「バーサ」 もSENTIVAL! で観た時より数段良くなってたし、第七劇場をちゃんと観たのは本当に久しぶりだ。(1演目だけ観られなかったのがA.C.O.A.の鈴木史朗さんの作品大ファンなので非常に残念だったのだけれど、観たことのある 「人間椅子」 だったので、なんというか、まあ、諦めもついた。)

二日日の観劇は、10:00~双身機関 「ファシズム!」 11:00~第七劇場 「班女」(二回目)12:00~くらっぷ 「ゴドーを待ちながら」 17:00~マドモアゼル・シネマ 「赤い花 白い花」。

くらっぷのゴドーにはたいへん驚いた。くらっぷさんは、奈良市にある市民団体&コミュニティアートセンター&福祉施設である「たんぽぽの家」を拠点に活動する、知的障害のある俳優を主体にした演劇創作グループ。人間という枠を押し広げるような表現に感動した。たんぽぽの家は他にも様々なアート活動を行っているそうで、プレゼンで紹介戴いた施設の様子もとても素敵だったので一度訪れてみたい。

本当は毎日ブログをアップしようと思ってたんですが、自分たちの作品の上演準備、怒涛の観劇スケジュール&プレゼンテーションやウェルカムパーティなどのイベントが盛りだくさんで、折角持って行ったパソコンも一度も開けませんでした。

それでも何とか現場の様子を伝えたくて、twitterだけはいろいろ呟いています。良かったら是非、覗いてみてください。

http://twitter.com/YasuhitoYANO

  • 2010.09.20 (月) 01:07
  • Permalink
  • archive::鳥の劇場3 ショーケース参加作品 「班女」
  • Yasuhito YANO

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