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搭乗

途中でみかけた素敵なポスター。北欧デザインじゃないけど、ロゴとかタイポグラフィに弱い。自分。

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そしていよいよ成田便に搭乗。ここのゲート前にはカフェとかぜんぜんなくって、自販機が二台あっただけ。人も少なく、寂れてんなあ、と思ってたら、搭乗時間の間際には帰国する日本人であふれてた。しかも年配の旅行者ばかり。今の日本、時間とお金のあるのは、老人だけなんだよな。生涯かけて働いて来てこそ今がある老人を毛嫌いするつもりはまったく、毛頭ないけれど、なんか、寂しい国だなあ、と感じてしまった。

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最後の写真は帰りの機内食二食。一食目はまあ、早めの夕食だけど、二食目はオスロの時間でいうと深夜で、だけど日本時間の朝ごはん、という中途半端な時間でした。美味しかったけどね。温かいパンが、美味しかった。

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というわけで帰国。と相成りました。

無事に帰国できたことに感謝。

出会えた人々と巡り合わせに感謝。

そして、改めて、何よりも今回イプセンフェスティバルに推薦・招待してくれたノルウェー王国大使館と、サポートしてくれた家族に感謝します。有難うございました!

  • 2012.09.14 (金) 13:16
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出国日

朝9:45に待ち合わせしてジャンボタクシーに乗り込んで、オスロ空港へ。早く起きれたのでレストランで朝食を済ませる余裕があった。

同乗者は、Heiner Goebbels の"Eraritjaritjaka"に出演していた演奏家たち。カッコ良かったんだ、この作品、演奏者たちが特に。リハーサルはどのくらいやったんですか? とか全曲 Heiner Goebbesさんの作曲?(違った。)とか、そんな話をしていたらあっという間にオスロ空港着。機会があったらまた会いましょう、と話して、(ホントこれが社交辞令じゃなく聞こえるから不思議。)別々のゲートへ。

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搭乗手続きを済ませて、ひたすら出発待ち。搭乗ゲート近くのカフェで時間つぶしながら読書してた(ブゴウスキーの「パルプ」を読んでた。今更だけど面白いですね、ブゴウスキー。)んだけど、どうやらチェックイン時にゲート番号を聞き間違えてたらしく、(日本を出るときにはボーディんグチケットにちゃんとゲート番号も書いてあったのに、帰りのには書いてなかったの。)なかなかゲートが開かないなあ、なんてのんびりしてたら、離陸時間の10分前に、さすがにそこまで開かないと変だと思ってちょっと? 焦ってウロウロしてたんだけど、ついにアナウンスで呼び出されてしまった。

慌てて最寄りのゲートのスタッフに告げて、正しいゲートを教えて貰い、走って搭乗口へ。ふう。何とか間にあいました。

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オスロ空港で見かけた回転寿司屋。コペンハーゲンでも見かけたな。市内ではほとんどがテイクアウト用のものしか見かけなかったのに。

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であっという間にコペンハーゲン空港。1時間乗ってたかな、ってくらい。近い! で、時間も時間だったし、(確か14:00頃、)ヨーロッパのハブ空港の一つなだけあって、すごい賑わい。

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そりゃ、免税ショップでクルマだって売ってる。ちょっと興味を示したら日本のWebページを開いて価格の比較を見せてくれようとした。ゴメン、ちょっと、クルマ買う余裕はないの。ごめんなさい。

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パスポートコントロールも大混雑。ってもちょうど並び始めたタイミングで新しいゲートがひとつ開いたので、そんなに待たなくても済んだけど。

  • 2012.09.14 (金) 12:50
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OlgaさんとAnatolyさん

15:30頃にみんなと別れて、(再会を期して!)で、もう一件予定していたミーティングのためにもう一度ナショナルシアターへ。

お会いしたのは、初めてお会いするオスロ在住のロシアのカンパニーメンバーOlgaさんとAnatolyさん。近くのホテルのロビーで二時間くらい話をして、それからカフェに移動して。都合、三時間くらい話したかな。

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いろいろ日本の劇場文化に興味を持って下さっていて、僕がオスロに短期滞在中なのを知って、先方からコンタクトをとってくれました。

Anatolyさんがロシア語とノルウェー語しか喋れない(英語がしゃべれない)方だったので、Olgaさんが通訳兼、でミーティング。ちょっとややこしかったけど でも楽しかったな。いいミーティングでした。

知らない人と、共通の土台に立ってイーブンな関係で話せるのって、演劇をやっているからこその部分もあると思う。相手もまた演劇をやっている人間なのだと知るだけで、一つ垣根が取れる気がする。一緒に共同作業をすれば、もっともっと近しい関係になれるのだろうな。それだけでも、演劇というメディアの存在価値はあると思う。

なんて、そんなことに思いを馳せた最終日でした。(しかし思えばこの日から喉が痛かったのだった。)

  • 2012.09.14 (金) 12:22
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ThomasとIdaと、RAINAさんとILA ARUNさんと

IdaとRAINAさんとILA ARUNさんと、合流。


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真ん中に移ってる女性がILA ARUNさん。白髪の眼鏡のおじさんがK.K.RAINAさん。聞いてはいたんだけど、お二方ともあとで調べてびっくり。ILA ARUNさんは、超有名な映画女優で、歌手で、TVパーソナリティもやられている方だそう。RAINAさんも超有名人。(googleで検索すると映像がいっぱい出てきます。)なのにぜんぜん、お二人ともとっても気さくで、インドに来たら遊びに来いって。有り難いことです。ラタン・ティヤムさんのこともご存じで、その話をしたら、特に息子のタワイとは仲良しだって話をしたら息子によろしく伝えてくれって。(だから、もしこれを読んでいる人、で近くにいる人がいたら誰か、ぜひタワイに伝えてあげて下さい!)

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お昼は屋台で食べました。みんなが見上げてるのは、路地に入ってくるときには気づかなかった頭上の巨大なシャンデリア。

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日曜市で使っているとき以外は、基本空き屋らしい。電源さえ何んとな出来れば、そのまま劇場に使いたいような趣のある建物がいっぱい。そんな話をThomasにしたら、市に掛け合えばいい。だって。すっとその反応が出てくるあたり、距離が近いんだろうな、行政と、市民の生活との間の。

下の動画は、ILA ARUNさんの出演しているミュージッククリップ。踊ってるのも歌ってるのもARUNさん。素敵。

  • 2012.09.14 (金) 11:12
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最終日、日曜日

滞在最終日の日曜日。この日は夕方16:00からミーティングが一件入っていたのみで、時間があったらどっかで会いましょう、とIdaとThomasと話してたんだけど、前夜から連絡がないので、朝食をとってからつい、ウトウトしていたら12:00頃、Idaから電話が。

そんな状況だったので、ちょっと寝惚けてたのだけど、とにかくナショナルシアターの前で、Thomasと20分後に待ち合わせすることに。

どうやら、インドからのゲストのK.K.RAINAさんとMIS ILA ARUNさんをイプセンのお墓に案内して、それからマーケット、日曜市ですね、に案内するから一緒にいかないか? という話だった。

で、Idaが二人を連れて先行しているので、Thomasは待っててくれたわけ。

有難う。本当にいい奴だ、Thomas、勿論Idaも。

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一行がまだ墓所に訪れているうちに先にマーケットに着いてしまったので、二人でお茶して三人を待ちました。

川べりに元工場だった場所が再利用されている場所があって、とても気持ち良かった。ライブハウスみたいなのもあって。Thomasはなかを覗いてみて、僕にはcoolすぎる。too muchだって笑ってた。

  • 2012.09.14 (金) 10:56
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