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終わりました!【横濱・リーディング・コレクション#3】

リーディング企画@横浜、4回目を迎えた本企画も、なんとか無事に終えることが出来ました。

参加してくれた演出家、俳優、スタッフの皆さん。お手伝いのみんな、そして何よりご来場頂いたお客さま!

本当に有り難うございました!!!

ご来場頂いたお客さまには、驚くほど多くの賛辞を頂けたこと、また参加してくれた座組のすべてが、この企画を楽しんでくれたようで、良かったです。良かった。

何より嬉しかったのは、2回、3回と、この企画をご覧頂いているお客さまに、「回を重ねるごとに企画としての面白さ、充実度が増していますね。」といわれたことです。

正直、今回は本当に動員に苦労していたので、ひょっとして、この企画は世の中に必要とされていないんじゃないだろうか? と、絶望的な気持ちになったこともありました。

ひょっとして、自分はドン・キホーテ、みたいな愚かしい、無益な苦労をしているんじゃないだろうか?


いもしない敵と闘って、周りから失笑を買って。それを必要としていない人に、はなから理解しようとしていない人を相手に、独り善がりな奮闘をしているんじゃないだろうか?

そんなときに、僕の愚痴を聞いて、「あなたは結果を性急に求めすぎている」と諌めてくれた仲間がいました。

あなたがやろうとしていることは、確かに夢想・妄想に過ぎないかもしれないけれど、でもそれは決して無益なことではない。きっと、本当にとてつもない時間のかかることだと思う。だから、焦らずに。覚悟を決めて、続ければいいんじゃないだろうか。

この言葉には救われました。

今回、僕を助けてくれた本当に多くの仲間のためにも。

続けようと思います。

頑張ります。

踏ん張ります。

今後とも、どうか矢野とshelf、そして横濱・リーディング・コレクションを宜しくお願いします!!

  • 2007.08.13 (月) 08:27
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  • Yasuhito YANO

Hula-Hooperとポかリン記憶舎。

本日、おかげさまで無事、Bプログラムも初日を開けました! いずれの作品もたいへん好評です。

観に来て下さったお客さまは皆、口を揃えて

「リーディングなのに本公演と変わりない面白さ」

「両プログラムとも、二作品が全く違うのに、二作品ともとても面白い。」

「これで2,200円は安い!」

「岸田國士が、こんなに自分たちに近くて、面白いとは思いも寄らなかった」

等々、驚くほどのご好評を頂いています。

本当に、今回ばかりは一人でも多くの方にご覧になって頂きたい。特に、Bプロの Hula-Hooper・菊川組、ポかリン記憶舎・明神組に至っては本当に出色の出来で、演劇ファンにも、今まで演劇なんて観たことないという人にだって、きっとご満足いただけると思います。

公演は明日、明後日までです。どちらもまだお席に余裕があります。自分がプロデュースを担当している企画に対して、こんなコトを書くのは手前味噌なのを承知でお願いしたい。こればかりは、観て頂きたい。観て頂けないと本当に勿体無い! です。

ご予約はinfo@yokohama-reading.org宛てにメール頂ければ、前日の夜まで承ります。どうか騙されたと思って、お友だちお誘いあわせの上横浜まで遊びに来て下さい。絶対に損はさせません。

劇場で、お待ちしております!

  • 2007.08.11 (土) 02:25
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| yasuhito mail url (08.11 02:30) 編集・削除

下記URLは、初日のトーク・ゲストでAプロをご覧になった、劇作家・演出家の片山雄一氏(NEVER LOSE)、及びNEVER LOSEの制作・松丸氏のコメントです。

なぜか掲載先が名古屋の劇団・双身機関さんなのですが・・・(笑)
折角なのでご紹介させて下さい~

横濱リーディング コメントその1
http://soushinkikan.org/diarypro/archives/33.html

横濱リーディング コメントその2
http://soushinkikan.org/diarypro/archives/34.html

特に、制作・松丸氏(♀)のコメント末尾、

> 蛇足ですが、私のものを見る基準は誰に対しても、友達になれそうかどうか、それだけなのです。何か表現や作品を通して作り手のことをもっともっと知りたくなるかどうか、その気持ちが沸くことが芝居とかライブを観るときの一番の楽しみなんです。
> 「戯曲賞の名前の人だ!」位しか國士のことを知らず、「硬くて偉い人」というイメージを勝手に持ってたのを見事に裏切ってくれました。
> 國士となら友達になれそうです。いや、なりたい、すみません是非なって下さい。(笑)

故人である岸田氏に対し、「國士となら友達になれそうです。いや、なりたい、すみません是非なって下さい。(笑)」

というくだりは、本日のポスト・パフォーマンス・トークでの菊川さんの発言

「クニヲのことが、私ぜんぶ分かるんですよ。笑」

に次いで個人的にヒットでした(笑)

これでもリーディングと言い張るんですか?

横濱・リーディング・コレクション#3「岸田國士を読む!」無事にAプロ初日の幕を開けることができました。日記のタイトルは、家人の日記から拝借しました。

> 「椅子に座って読む朗読」

> とはまったく違う、むしろ

> 「これでもリーディングと言い張るんですか」

> ってくらい、各組がいろんなことをやってます。

昨日は、shelf・矢野が最近ご縁の深い名古屋からも、沢山のお客さまにお越し頂き。みなさん、本当に有難うございます!


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楢原拓:演出『動員挿話』

横濱・リーディング・コレクション#3「岸田國士を読む!」
2007.8.9~12@相鉄本多劇場
撮影/藤倉善郎

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ファイル 26-4.jpg

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矢野靖人:演出『顔』

横濱・リーディング・コレクション#3「岸田國士を読む!」
2007.8.9~12@相鉄本多劇場
撮影/藤倉善郎

さて本日は、Bプロの初日を迎えます。

今企画のいちばんの楽しみどころのひとつ、「ドラマ・リーディング」及び、「岸田戯曲」というところの本髄は、おそらくBプロ「紙風船」+「國士と俺と。(入門編)」の組み合わせで、最も堪能できると思います。
(勿論、Aプロでもお楽しみいただけますが、ちょっと楽しみ方の方向性が違うかも知れません。詳しくはまた別途記載します。)

「紙風船」は、僕はまだ場当たりの日に劇場で、俳優が二人で、自主稽古をしているところを見ただけなのですが、

もともと縁側の籐椅子に腰掛けて新聞を読んでいる「夫」と、同じく縁側に座布団で編物をしている「妻」の会話劇が、椅子一つという簡略なセットで、
A4の台本を新聞紙のように取り扱う「夫」役の俳優と、一冊の本(=戯曲)を手に椅子の脇に座る和服姿の女性「妻」とのふたりだけでほぼ完璧に「紙風船」の世界を構築していきます。

おそらく4作品のなかで最も、ちゃんと「ドラマ・リーディング」なのに、好い意味で「読んでいるカンジ」を感じさせない作品になるのではないでしょうか?

明神さんの演出は、これは前回公演の批評として、松井周さん(サンプル・青年団)がワンダーランドに寄稿されているのですが、
http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=699&catid=3&subcatid=24

彼が結びで書いているように、ポかリン記憶舎は完璧な方法論・身体メソッドに支えられながら、

>  ここまで書いてきてなんであるが、私はそれを観ている間、全く方法論を意識することなく過ごしたし、もっと言えば、ほとんど窃視することに明け暮れていた。
> そんなことからも、この舞台が方法論と内容の一致を見せた幸福な例であると言えないだろうか。

という。

本来、演劇の方法は「演劇や方法のため」の方法でなく、あくまで「俳優を見せるため」の方法だった筈なんですね。

一方で、コンセプト志向で形式が前面に押し出された現代芸術のような流れを汲みつつ、演劇の形式、新しい様式を模索し続けている現代演劇の流れのなかにあって、しかし同様に歴史性を踏まえ・先鋭的な意識を持ちながらも、それをを感じさせない。そんな、明神さんのナチュラルな演出は、これは昨日トーク・ゲストに来てくれたNEVER LOSE・片山雄一氏の演出にも通じるのですが、現代演劇の進むべき方向の一つを、確かに指差している気がします。

Hula-Hooperも。こちらはホント、ポかリン記憶舎が豊かな闇だとすれば、Hula-Hooperは子どもの書いた絵のような。ピュアで、ときにグロテスクで。「女子」度の高い、華やかなでポップなカンパニーです。

それでいて「人前に出て、何かをする。それを人が見ているというのはどういうことなのか?」を、おそらく考えたというより感じて、実現するために研ぎ澄ましていった結果なのでしょう。

音楽のライブや、コント、コメディ、ダンスなど舞台表現全般のいちばんエッセンスを抽出して、しかし肩肘張らず! 気軽に魅せてくれる劇団・演出家です。

本企画のなかではおそらく、いちばん前のめりに「楽しめる」作品だと思います。

公式ブログには、菊川さんがいちばん精力的に記事を書いて下さっていますが、これを読んで頂けると彼女の、意味のわからない情熱と妄想の強さが垣間見えると思います。

今までもそうでしたが今回は本当に、是非「4作品を通して」ご覧頂きたい。自信の企画です。どうか一人でも多くのお客様にご覧頂きたい。明後日8/12(日)まで、横浜は相鉄本多劇場でやっています。

ご来場、心よりお待ちしております。

  • 2007.08.10 (金) 14:06
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  • Yasuhito YANO

【web予約システム不調のお詫びと、ご予約内容確認のお願い】

公式サイト にも掲載しましたが、予約受付に関してトラブルがありました。

もしこちらをご覧の方で、該当する方がいらっしゃいましたら、お手数ですがご確認のご連絡を下さいますよう、宜しくお願い致します。

【web予約システム不調のお詫びと、ご予約内容確認のお願い】

7/29~8/9の10日間について、当サイト内web予約フォームにてご予約頂いた方のうち一部に、受付登録が正常に出来ていない方がいらっしゃることが分かりました。

本日現在までに、ご予約内容の確認メールが届いていない方は、お手数ですが、下記、チケット担当までお問合せ頂けますよう、宜しくお願い致します。

なお、現在、webフォームは閉鎖し、メール予約・お電話でのみ対応させて頂いております。
皆さまにご迷惑おかけしましたことを深くお詫びいたします。

2007/8/9 制作部

お問合せ先 :
 info@yokohama-reading.org
 横浜SAAC事務局(相鉄本多劇場内)045-319-2150 [ 13:00~18:00 ]

  • 2007.08.09 (木) 09:56
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  • Yasuhito YANO

いよいよ明日、初日です。【横濱・リーディング・コレクション】

それにしても今回は、今回も本当に良い座組みに恵まれました。

正直な話、ちょっと不安もあったのです。今回は、普段 shelfに客演頂いている山の手事情社の川村岳さんや、Ort-d.dの三橋麻子さん・凪景介くん、或いは第七劇場の女優さんたちのように、普段から「身体性」について意識的で、且つ、そのための専門的な「訓練」を続けている俳優たちとは少し出自の違う、現代口語演劇に近い舞台を中心に活躍してきた俳優ばかりを客演に揃えたんですね。

勿論そこには今回の岸田戯曲に対する戦略と、目論見と、そして何より個々の俳優に対する信頼とがあったのですが、

果たしてここ数年 shelfが特化してきた身体の文法、言葉の取り扱い方に関する方法論に、彼らは無理なく馴染めるだろうか? お互いの持ち味を相殺することにならなければ好いのだけれど、、、と心配していたのです。

それが蓋を開けてみれば実は、実は。これが思いのほかに相性がよくて、勿論、最初はみんな相当文脈の摺り合わせに苦労していたみたいですが、また身体の取り扱いについても、そうはいっても多くがけっきょく時間をかけて専門的なトレーニングを積んでいる身体ではないので微妙に質感の違いはあるといえばあるのですが、それでもここ数日、求めていた空間が徐々に手のうちに入ってきている感触があります。

shelfの方法論(矢野の演出方法)は、身体の取り扱いを感情や心理といったん分断して独自の文脈で構成しなおし、戯曲の意識の流れに沿うかたちで、時間軸にパラレルに配置する。というものなのですが、(こう書くとカッコイイですがその実情はかなり、直感に頼った構成方法です、笑)ただ、もともとがこれは、青年団・平田オリザの提唱する「現代口語演劇」の方法論の核にあるものから、矢野が多分に影響を受けた結果なんですね。

「現代口語演劇」の方法論については、ご本人の書籍は勿論、先日青年団日仏合同公演「別れの唄」について、サンプル松井周さんが寄せられていた下記の評論が、独自の展開を織り交ぜつつ展開されていて秀逸、且つ刺激的でした。


 一、台詞という行為も、人間の様々な動作の一つとして捉えていくこと
 二、すべての台詞を、他者との関係、環境との関係で捉えていくこと
            (「演技と演出」平田オリザ 講談社現代新書)

この二つは平田オリザの提唱する「現代口語演劇」の方法論の核にあるものであり、これらは個人の、俳優の「主体性」を疑うことを意味した。

「主体性」を疑うということは、環境や人間関係に私たちがどれほど左右されているかを感じることであり、それによって揺らぐ「主体性」をも演技に取り込もうという方法である。『別れの唄』が「現代口語演劇」的なのは何も自然に台詞を喋っているとかそういうことではなく、この点によるものが大きいだろう。主体性が揺らぐことを楽しむように舞台に存在することが演技の「質」を高めていた。
(中略)
「主体性」が揺らぐということは、自分の存在する環境や時間に束縛されるということでもあるが、それらを丸ごと把握するということでもあるので、自由とも言える。『別れの唄』の俳優たちはその自由を得ていたように思う。と言ってもこの芝居は即興ではないので、その自由を得るためのプロセスは、一度把握して慣れきった全ての感覚を潜在下に置き、本番の舞台ではその記憶(脊髄反射的なものも含む)を呼び覚ますように演技をする・生き直すということである。

wonderland特別寄稿「揺らぐ「主体性」を取り込み楽しむ 演技の「質」を高めた舞台」から引用
http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=674&catid=3&subcatid=24

ただ、僕の場合はこの「揺らぐ主体」に相当する部分が、日常の身体に限りなく近似させていく現代口語演劇とは少しチャンネルの異なる、パントマイムや舞踏のような特異な身体・空間の獲得を志向しているので、最終的に舞台上にたち現れる空間は、だいぶ質感の異なるものになりますが、

何れにしてもチャンネルを合わせることさえ出来れば、と多少、ワークのための時間をかけることが出来れば、この方法は多くの俳優に通じる方法なのだという自信になって来ています。

今回の座組みのメンバーのおかげです。折角なので紹介を。

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百花亜希さん

初めてお会いした時の印象は、とても「キレイな女性」でした。それが最近の稽古場では、美しいというより「男前な」と形容した方がいい様相を呈して来ています(笑)。

今回、ト書きを中心に複数のキャストの台詞を受け持って貰っています。難しい役どころを、とても楽しんで参加してくれています。

ファイル 24-2.jpg

甲斐博和くん(徒花*)

本当に、自由な俳優です。緊張すると右手と右足が一緒に出てしまうことがあったり、と身体は若干不自由ですが、しかし彼ほど言葉を、それがたとえ他人の書いた台詞であっても自分のものにすることが上手い俳優はなかなかいないと思います。声がいいからなのかな。

徒花*という劇団を主宰し、作・演出も手がけるばかりか、第28回ぴあフィルムフェスティバルで「審査員特別賞」を受賞した映像作家でもある、非常に多才な俳優です。

*授賞式の様子が写真つきで掲載されています。審査員が「号泣しました。」ってどんな作品なんだろう・・・観たい。
http://www.pia.co.jp/pff/festival/28th/report.html

ファイル 24-3.jpg

西山竜一くん(無機王)

つい先日、NEVER LOSE公演「廃校/366.0」でshelfの川渕優子が共演させていただいたばかり。思えば非常に付き合いの長い彼なのですが、実は俳優と演出家として付き合うのは今回が初めて。今回の客演陣のなかでは、shelfの作品を観客席から観たことのある唯一の俳優です。(先日の麻布die pratzeのshelfワークインプログレスですが、)

そういえば、川渕以外は、全員shelf初出演だ。スゴイな。

ファイル 24-4.jpg

円谷久美子さん

女優を探しているのだけど、と無理なお願いをしてCOLLOLの田口アヤコ氏にご紹介いただきました。非常にタフで、繊細かと思いきや、実はかなりとぼけたところもあって。でもまんなかに硬い、芯があって。非常に魅力的な女性です。

COLLOL「性能のよい―シェイクスピア作『オセロー』より―」 、東京デスロック「再生」 等に出演していて、それをどちらも矢野が目撃していたことがきっかけに、今回の客演をお願いしました。

shelfはいつも、登場人物を、いくつかの類型に分けて配置・構成しなおすのですが、とても重要な役回りを担っていただいています。

ファイル 24-5.jpg

高田愛子さん(ユニークポイント)

初めて会ったのは、演劇千年計画の第一回創作ワークショップでした。川渕以外で、今回の現場に入る前に一緒に作業をしたことのあった唯一の俳優です。彼女の感受性の暴力的な鋭さと、心の柔らかさに僕はとても、信頼をおいています。

以上5名の客演に加え shelf・川渕優子でお送りします、横濱・リーディング・コレクション#3「岸田國士を読む!」参加作品「顔」。いよいよ明日、初日を迎えます。

ご期待下さい。

  • 2007.08.08 (水) 13:53
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  • Yasuhito YANO

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| turu (08.12 00:07) 編集・削除

本日拝見しました。
途中眠気に誘われもしましたが、(すいません)前半の組と違った雰囲気で楽しめました。
百花さん、人間じゃないような美しさでした。

またも指摘で失礼しますが、写真の百花亜希さんの漢字が間違っておられます。
また、前回のコメントの指摘は、shelfのトップページの情報のことです。

| yasuhito mail url (08.12 01:21) 編集・削除

> turu さま

ああ! またも誤変換を、、、ご指摘有難うございます!

shelfサイトについてもお騒がせしました。
ぜんぜん気付いていませんでした。ホントありえないですね。
幾つものサイトを管理しているとどこを修正してどこに何を書いたのか。時々分からなくなります。

とまれ、今さらですが、修正しましたので! ご確認下さいませ。

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