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新聞に似顔絵が。

昨日(2/11)の中日新聞・朝刊に矢野の似顔絵が。

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笑えます。というか、こんなのはちょっと、初体験で。

かなり面白いです。

何が、っても上手く説明できませんが。

出演者の火田さんに教えて貰って、名古屋の妹にFAXを送って貰うまでぜんぜん知りませんでした。

送って貰ったFAXをスキャンしたものなのでかなり不鮮明ですが、手前の大きな顔が北村想さんの似顔絵。でそのうしろに火田詮子さん、矢野と並んでいます。かなり、笑えます。(笑)。中日新聞をご購読の方はぜひ、ご覧になってみて下さい。

内容は、七ツ寺共同スタジオ35周年記念企画に際して、プロデューサーの二村さんにエールを送るもの。公演内容についてより二村さん自身や七ツ寺の思い出が中心なのですが、いや、素敵な文章です。掲載の許可が戴けたら、また本文をご紹介しますね。

  • 2008.02.12 (火) 20:57
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  • Yasuhito YANO

帰京しました。

七ツ寺共同スタジオ35周年記念企画、おおよそ14ヵ月振りのshelf本公演を無事終えて一昨日、無事に帰京いたしました。

ご挨拶が遅くなりましたが、shelf公演にお出で頂いた皆さま。ご来場、誠に有難うございました。

遠路遥々東京からお越し下さったり、なかには二回三回と繰り返しご観劇下さった方も。歴史ある<場所>を記念する栄えある企画公演を、皆さんと共にすることが出来て本当に良かったです。

それにしてもこの二ヶ月間は、非常に楽しく、実に刺激的で貴重な体験の日々でした。お客様はもとより名古屋の様々な先輩演劇人にも沢山お会いし、現場をご一緒することが出来ましたし、演劇人のみならず様々な文化人や、おおよそ自分たちshelfだけでやっていたらなかなか出会えない方々にお会いすることが出来ました。

お手伝い下さったり、参加下さった皆さまも。皆さまのおかげで無事、事故もなく好評のうちに幕を閉じることが出来ました。本当に感謝×感謝! です。

ご来場頂いたお客様数も延べ426名、と三本立て企画のトップバッターとして、次につなぐという責務をなんとか果たせたのではないかと思っています。

本公演については、本日2/2(土)の中日新聞夕刊に劇評が掲載されているようです。執筆は演劇評論家の安住恭子さん。生憎と僕はまだ読んでないのですが、中日新聞をご購読の方はぜひ。ご一読下さいませ。

さあ。

次はいよいよ双身機関の番ですね。

僕は、楽日の2/18(月)に伺う予定です。寂光さん、イズルさん。猪塚くん、石原さん他スタッフ・出演者の皆さま。期待していますよ。

ではまた、劇場で!

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撮影/山崎のりあき

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撮影/山崎のりあき

  • 2008.02.03 (日) 02:01
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  • Yasuhito YANO

1月28日(土)19:30【楽日】前売完売と、ポスト・パフォーマンス・トーク追加のお知らせ

下記日程について、前売券を完売しました。

1月28日(土)19:30 【楽日】

当日券については「キャンセル待ち」を含めて10枚程度、発券予定です。

受付は開演の1時間前、18:30より開始します。当日券に並ばれる方はお早目のご来場をお勧めします。

さて shelf 06『悲劇、断章 ― Fragment / Greek Tragedy』、いよいよ明日は楽日です。

本作については、七ツ寺共同スタジオという歴史ある<場所>に支えられ、非常に恵まれた環境で作品制作をさせて頂いているのですが、改めてそのことの有り難さを噛みしめています。カンパニーとしても、また一演出家としても、この企画に関わらせて頂いたことでとても大きく育てられました。二村さん、七ツ寺企画関係者の皆さまには本当に感謝×感謝です。

有難うございます!

ところで表題の件ですが、明日の千秋楽終了後、急遽ポスト・パフォーマンス・トークを追加実施することが決定しました。

ゲストはクセックACTの演出家、神宮寺啓さん。

クセックACT
http://www.ksec-act.com/

クセックACTさんは、作品は未見なのですが、(映像はDVDでセルバンテス原作の「ヌマンシア」を拝見しました。)「ヨーロッパ文学をテーマにした絵画的な演出が特徴」とのこと。

今回は稽古場をずっと使わせて頂いたり、他にもいろいろと、たいへんお世話になっている劇団です。

演出家の神宮寺さんとは、お会いするのは初めてですが、今回のshelf作品主演女優、火田詮子さんとは十年来のお付き合いのある演出家さんということで、そのことについてもとても緊張しています。観客の皆さまにも、刺激的なトークをお届けできれば良いのですが。

司会・進行は七ツ寺のオーナー二村氏。ポスト・パフォーマンス・トークは半券をお持ちの方であればどなたでもご覧いただけますので、ご興味のある方はぜひ。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

  • 2008.01.28 (月) 01:49
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好評です。shelf 06 『悲劇、断章 ― Fragment / Greek Tragedy』

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shelf 06 『悲劇、断章 ― Fragment / Greek Tragedy』

昨日初日をあけまして、本日二日目。

おかげ様で昨日のソアレ、本日のマチネ・ソアレと都合3回のステージを終得ることが出来ました。

何れの回も驚くほどのご好評を頂いております。有り難いことです。

トーク・ゲストの皆さまも毎回非常に刺激的なお話を下さって、とくに今日のソアレでは急遽、七ツ寺の二村氏が司会をつとめて下さることになったのですが山村氏と二村氏との3人で、とても、有意義な時間を過ごすことができました。(トークがあるのは、明日までです、お見逃しなく!)

そうそう、本日お昼のトーク・ゲスト、よこしまブロッコリーのにへいさんにいたっては先ほどさっそくブログでご紹介下さって、これがまたとても素敵なご感想を頂きました。

http://blogs.dion.ne.jp/asimpleplan/archives/2008-01.html#6739948

最後に書かれている一文、「面白い作品に出会うことは多々あれど、好きな作品に出会ったのは、本当に久しぶりだ。」

なんて、本当に嬉しい。

好きだと言って貰えることが、何よりやっぱり、いちばんの喜びです。

そう。

本作品、実は二日目にして既にリピータが出ているほどの、たいへんな好評を頂いています。明日、土曜日の公演については既に前売を完売していますので、残すステージはあと5回。

今回は演出の都合上、客席の数がかなり限られていますので、ご観劇をご検討中の方はぜひ、ぜひお早目のご予約をお願いします!!

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写真は東海シアタープロジェクト・大橋敦史君が撮影してくれたゲネプロのもの。最後の一枚は・・・初日トーク・ゲストでお出でいだいたのに何故か、スタッフ・キャストの昼食にきりたんぽを作ってくれているNEVER LOSEの片山氏(ときりたんぽ制作アシスタントの砂原さん。)片山君、砂原さん有難う!! たいへん美味しかったです。機会があったらまた東京でも作ってね。


平成19年度文化庁 『舞台芸術の魅力発見事業』
七ツ寺共同スタジオ35周年記念企画
shelf 06 『悲劇、断章 ― Fragment / Greek Tragedy』
2008.1.24 Thu.→1.28 Mon. @七ツ寺共同スタジオ

more info.
http://theatre-shelf.org/next.htm

  • 2008.01.26 (土) 02:42
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1月26日(土)14:00の前売を完売しました。

下記日程について、前売券を完売しました。

1月26日(土)14:00

今回、客席数が相当に限られているため、日によっては既に残席の少ない回も何日かあります。いずれの回も当日券を若干枚数発券する予定ですが、ご観劇ご検討中の方はぜひ、お早目に前売券のご購入・ご予約をお願いいたします。

というわけで、さて。

いよいよ明日は初日です。

遠隔地での公演、しかも(初めての)滞在制作ということで十分な稽古時間をとることがなかなか難しかったり、また今回はスタッフも制作進行もほとんど名古屋で進めていたのですが、(それについては本当に名古屋の皆さんには感謝してやみません。が、)やっぱりいろいろ勝手の違うことが多々あって、どちらが悪いというわけではないのですが制作過程ではそのことにずいぶんと悩まされ、時間を削られたりもしたのですが、

それにも関わらず最終的にはいつもの“shelf”作品、とクレジットしてなんら遜色のない、素敵な作品に仕上がりつつあります。

勿論観客が入って幕が開けてみないことには本当の意味での作品の行方はまだまだ分からない部分が多々あるのですが、本作についてはshelf代表作の一つとして、胸を張れる作品として皆さまにお届けすることが出来そうです。

今回ばかりは、出来るだけ多くのお客さまに観に来て頂きたい。とくに名古屋近郊にお住まいの方々にこそ、ぜひ観て欲しい。

上演時間は約80分、ポスト・パフォーマンス・トークについては30~40分程度を予定しています。

お友だちお誘い併せの上、今週末はぜひ、名古屋・大須まで遊びに来て下さいませ。

皆さまのご来場をお待ちしております!!

  • 2008.01.24 (木) 01:11
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