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ワークショップ@東洋大学三日目終了。

今回のワークは反省点が多かった。俳優が一人もいない状態での“演劇”ワークショップの難しさ、面白さに改めて気づく。プログラムの構成はよかった。ただ、何か一言終わりを上手に締めくくろうとしてはいけない。それは余計な色気なのだと気づく。

いろいろな人がいていろいろな気づきがある。想定外、予想外の出来事に出会ったときに如何に対応するか。というかそのことをどれだけ歓べるか。そして未知の領域にどこまで踏み込んでいけるか。自分の中に既にある価値観や基準なんて頼ってても面白くない。どこまで自分の中に自分の知らないことを見つけて遊べるか。

あと、如何にして一つの解を求めないでいられるか。伝えたいことがあって、もちろん伝わってる人がいて、伝わってない人もいて、あるいはぜんぜん違うことに気づいている人がいる。そんないろいろの状況を、手放しにしてそのまま終わることが出来るか。難しいけど続けていくならそれが出来なきゃ。


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  • 2010.12.20 (月) 01:48
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  • Yasuhito YANO