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atelier SENTIO prd.【shelfワークショップ】 *1~2月スケジュール確定しました。

舞台の上で身体を動かしたり言葉をしゃべるってどういうことなんだろう。

舞台でコミュニケーションするって・・・実際どんな感覚なんだろう。

舞台に立つ身体と声、そして舞台上でのコミュニケーションについて、小さな作品を作りながら考えていきます。長期・昼間のワークショップです。最後にはカフェか、小さなギャラリーを借りて成果発表として公演を実施しようと今、参加メンバーと話しあっています。演劇を経験したことがない方はもちろん、経験のある方ももう一度、ご自分の表現と向き合ってみませんか?

講師:矢野靖人(shelf代表、演出家、ワークショップファシリテータ)
日程:2011年1月10日(月)、11日(火)※、17日(月)、31日(月)
   2011年2月7日(月)、14日(月)、21日(月)、28日(月)
時間:13:00~17:00
   ※1月11日(火)のみ時間帯が12:00~16:00となります。
場所:atelier SENTIO(豊島区池袋本町4-29-10-1F)
   tel&fax 03-5951-8854)
定員:15名
月謝:8,000円(合計4回/月)
お申し込み・お問合わせ先:info@theatre-shelf.org

お申し込み方法:
お名前・年齢・性別・住所・TEL・メールアドレス・演技経験の有無を明記し、上記までお申し込みください。

講師略歴:

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・矢野靖人(やのやすひと)
代表作に、 『R.U.R. a second presentation』 (作/カレル・チャペック)、 『構成・イプセン ― Composition / Ibsen』 (作/ヘンリック・イプセン)、 『悲劇、断章 ― Fragment / Greek Tragedy』 (作/エウリピデス)、 『Little Eyolf―ちいさなエイヨルフ―』 (作/ヘンリック・イプセン)等。

自身のプロデュースするshelfの他、2006年より横濱・リーディング・コレクション(共催/横浜SAAC、横浜市市民活力推進局)プロデューサー、総合ディレクターを務める。日本演出者協会会員。(財)舞台芸術財団演劇人会議会員。

舞台上で空間と時間を支配し、日常と異なる・強度の高い場へと如何に再構築するか? ――― 俳優の「立ち方」と「語り」の方法を検証し、テキストと俳優との適切な距離を探るワークショップには定評がある。表現教育においてはもちろん、一般向けワークショップにおいても、外に正解を求めるのではなく、参加者の内側から表現のエネルギーを引き出すこと、失敗を恐れず試みることの楽しさを十全に体験出来るプログラムが好評。

  • 2010.12.17 (金) 00:15
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  • Yasuhito YANO