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マガジンワンダーランド wonderland に劇評を掲載頂きました。

執筆者は中世フランスの演劇および叙情詩を主な研究テーマとされている早稲田大学の片山幹夫氏です。

◎現代の象徴劇としての『幽霊』 片山幹生
http://www.wonderlands.jp/archives/19314/#more-19314

イプセン劇の象徴性について、shelfがここ数年取り組んできている課題に着目してくださっていたり、また能の形式との比較など、非常に刺激的な論考です。部分的に演出の意図とは異なる解釈もあるのですが、それも読みの可能性、読みの多様性と感じられて、とても興味深く拝読しました。

お時間ありましたらご一読ください。

  • 2011.11.17 (木) 06:46
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  • archive::「構成・イプセン」 2011
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  • Yasuhito YANO

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