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石上純也―建築のあたらしい大きさ@豊田市美術館

バイト前の石原愛子嬢とランチを一緒してから昨日(12/26)の午後、行ってきました。豊田市美術館。ちょうど建築のインスタレーション展をやっていて、川渕が見たがっていたので。

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疲れてたけど、行って良かった。あれは写真や映像じゃなくて、その場で体感しないと絶対にダメなしろものだ。

帰りの電車でwikiをチェックしてて知ったのですが、石上純也は、2009年に日本建築学会賞を受賞、2010年にはヴェネツィア・ビエンナーレ建築展で金獅子賞を獲得するなど、とても注目されている建築家なのですね。

作品は、建築の可能性を考えるうえで、思考のプロセスでスケールの極端な拡大、縮小などがくり返され、建築を、僕らを取り巻く自然環境の持つスケールにまで拡大した規模で考えられたものばかりでした。しかもそれらのどれもがインスタレーションとして超低密度で設計されているので、凄い集中力を要し、凄いストレス(苦笑)でした。でも行って良かった。

閉館間際の館内で年配の男性に作品の解説をしていた若い男性がいたのですが、あれ、本人だったのかな。74年生まれ。全く同世代のアーティストですね。

  • 2010.12.27 (月) 12:57
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  • Yasuhito YANO

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