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shelf×modelT prd. #1 「Voice, narrative and dialogue」(6)

昨日は7回目のmodelTイベントでした。

shelf×modelT prd. #1 「Voice, narrative and dialogue」
http://theatre-shelf.org/diarypro/index.cgi?field=6

ファイル 57-1.jpg

いやあ、今まででいちばんの盛況でしたよ。といっても、昨日のゲストはつくば市の某劇団関係者も多かったのですが、、、(笑)

でもホント、素晴らしいと思います。劇団員が2名出演しているから、と劇団員が総勢9名、つくばから池袋までこぞって遊びに来て下さいました。お土産のかりんとう、たいへんおいしゅうございました。>百景社の皆さま。

というわけで、昨夜はそんな百景社の人々を含めて30名超の人々で、modelTが22:00過ぎまで賑わいました。

それにしても昨日は演劇関係者が多かった。

ort-d.dの倉迫さんや、第七劇場の鳴海くんも来てくれました。あと、shelf新作出演者は山の手事情社の川村岳さん、ほか「廃校/366.0」でお世話になった(Web制作)櫻井君、タテヨコ企画のさちえさん、shelfの制作を手伝ってくれることになったMくんと名古屋の制作Kちゃん、wonderlandの編集長・北嶋さんも来てくださいました。

ふらりとお立ち寄り頂いた当日券のお客さまも何人か。リピーターが何人もいらしたのも嬉しかったな。

プログラムも、合計6本! はさすがにちょっと多かったかもだけど(個人的にはもっともっとお客さんとお話をしたかった、、、)でもどれも面白かったな。岡田君の「羅生門」(芥川龍之介)は、実は今回いちばん楽しみにしていた演目なのだけど、いやはや。さすがというか、期待以上でした。巧くなったなあ。崩し方というか、抜き方、破り方がホントもう、卓抜で。

総じてどのプログラムも、ただ「語って」いるだけとは到底思えない、五感全部を総動員して楽しめる贅沢な内容になって来ています。

残すところあと2回! 来週のゲストは、今週に引き続きつくばの百景社から、今週が女優スペシャルだったのに対し来週は男優スペシャル! ということで国末武さんと村上厚二さん、「百景社ライブラリー」ということで、川端康成 『日本人アンナ』ほか一編をお送りします。

大友君のアメリカ短編小説、shelf川渕優子の夏目漱石「夢十夜」、大川みな子の太宰治「待つ」に、来週はreset-Nの綾田君のユニットLab.rad-or~gが再登場する予定ですので、来週も都合6作品ですね、、、ちょっと回し方を考えないと。

shelf×modelT企画、お客さんとか出演者とか関係なく入り混じって「語り」と「お話」とをドリンク片手に楽しもう! というのがテーマです。どうか、お見逃しなく!

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  • 2007.11.13 (火) 09:39
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  • Yasuhito YANO

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yasuhito mail url 2007.11.14 (水) 02:03 編集・削除

写真を追加しました!

撮影は百景社・制作の中尾さん。ご提供、有難うございます。

とても素敵です(笑)