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毎日新聞に公演紹介記事が掲載されました。(2010年2月18日)

終わってしまった公演の記事ではありますが、鳥の劇場からコピーを頂きましたのでご紹介します。全部で三紙分あります。

4劇団熱い舞台
20日から「鳥の劇場」連続公演
東京デスロック・妄人文明・shelf・元祖演劇乃素いき座

『鳥の劇場」(鳥取市鹿野町鹿野)は、「鳥取の鳥の劇場で鳥取の寒っ客に作品を見せたい劇団による上演」と銘打ち、4劇団の連続公演を行う。東京デスロック(東京)▽妄人文明(同)▽shelf(同)▽元祖演劇乃素いき座(神奈川)が出演。全国から応募があった23劇団から厳選したという。
 舞台は“劇場”と“スタジオ”に設定した。それぞれの舞台の後に「アフタートーク」がある。
 20、21日は午後2時から東京デスロックの「LOVE2010 Tottori ver.」(劇場)▽午後5から妄人文明の「妄人家族」(スタジオ)。
「LOVE2010…」は愛がテーマ。せりふはほとんどなく、俳優の立ち居振る舞いから観客が内容を想像する。「妄人家族」は、孤独なサラリーマンの家族にまつわる妄想を生演奏の音楽と踊り、演技で表現する。
 27、28日は午後2時からshelfの「Litlle Eyolf―ちいさなエイヨルフ―」(劇場)▽午後5時から元祖演劇乃素いき座の「阿房列車」(スタジオ)。
 「ちいさなエイヨルフ」はイプセン原作。夫の愛情を独占するために自分の子供にもしっとするリータ……。「人生のうそ」が主題。欺まんの真中に見える人間の本質に迫る。「阿房列車」は平田オリザ作。老夫婦と通りすがりの娘が公演で汽車旅行ごッごを始める。遊びの中に人生の機微と深みが見えてくる。
 いずれも大人2000円▽中高生500円▽小学生以下無料。1日通し券(@同じ日の2演目セット)多な3500円。

毎日新聞(鳥取) 2010年(平成22年)2月18日(木)

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