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Hula-Hooperとポかリン記憶舎。

本日、おかげさまで無事、Bプログラムも初日を開けました! いずれの作品もたいへん好評です。

観に来て下さったお客さまは皆、口を揃えて

「リーディングなのに本公演と変わりない面白さ」

「両プログラムとも、二作品が全く違うのに、二作品ともとても面白い。」

「これで2,200円は安い!」

「岸田國士が、こんなに自分たちに近くて、面白いとは思いも寄らなかった」

等々、驚くほどのご好評を頂いています。

本当に、今回ばかりは一人でも多くの方にご覧になって頂きたい。特に、Bプロの Hula-Hooper・菊川組、ポかリン記憶舎・明神組に至っては本当に出色の出来で、演劇ファンにも、今まで演劇なんて観たことないという人にだって、きっとご満足いただけると思います。

公演は明日、明後日までです。どちらもまだお席に余裕があります。自分がプロデュースを担当している企画に対して、こんなコトを書くのは手前味噌なのを承知でお願いしたい。こればかりは、観て頂きたい。観て頂けないと本当に勿体無い! です。

ご予約はinfo@yokohama-reading.org宛てにメール頂ければ、前日の夜まで承ります。どうか騙されたと思って、お友だちお誘いあわせの上横浜まで遊びに来て下さい。絶対に損はさせません。

劇場で、お待ちしております!

  • 2007.08.11 (土) 02:25
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  • archive::「岸田國士を読む!」
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  • Yasuhito YANO

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yasuhito mail url 2007.08.11 (土) 02:30 編集・削除

下記URLは、初日のトーク・ゲストでAプロをご覧になった、劇作家・演出家の片山雄一氏(NEVER LOSE)、及びNEVER LOSEの制作・松丸氏のコメントです。

なぜか掲載先が名古屋の劇団・双身機関さんなのですが・・・(笑)
折角なのでご紹介させて下さい~

横濱リーディング コメントその1
http://soushinkikan.org/diarypro/archives/33.html

横濱リーディング コメントその2
http://soushinkikan.org/diarypro/archives/34.html

特に、制作・松丸氏(♀)のコメント末尾、

> 蛇足ですが、私のものを見る基準は誰に対しても、友達になれそうかどうか、それだけなのです。何か表現や作品を通して作り手のことをもっともっと知りたくなるかどうか、その気持ちが沸くことが芝居とかライブを観るときの一番の楽しみなんです。
> 「戯曲賞の名前の人だ!」位しか國士のことを知らず、「硬くて偉い人」というイメージを勝手に持ってたのを見事に裏切ってくれました。
> 國士となら友達になれそうです。いや、なりたい、すみません是非なって下さい。(笑)

故人である岸田氏に対し、「國士となら友達になれそうです。いや、なりたい、すみません是非なって下さい。(笑)」

というくだりは、本日のポスト・パフォーマンス・トークでの菊川さんの発言

「クニヲのことが、私ぜんぶ分かるんですよ。笑」

に次いで個人的にヒットでした(笑)