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Miss Knife chante Olivier Py

思い立って各駅停車の旅で静岡へ。いつもshelfの舞台写真を撮ってくれてるフォトグラファーの原田真理さんとデート。

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目的は、オリヴィエ・ピイさんのミス・ナイフ。何もかもが最高でした。艶やかでセクシーでダイナミックで、そして詩の言葉! 強くリリカルで、あらゆる修辞を駆使しているのに決して難しくなく、柔らかい、そして微かに死の匂いを感じさせる。そんな言葉を全身に浴びて来ました。最高でした。

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オリヴィエ・ピィ(Olivier Py)|1965年-

劇作家・演出家・映画監督・俳優。1965年、南仏グラース生。熱烈なカトリック信仰と自らの同性愛とを詩と演劇の力によってアクロバティックに結びあわせ、「受肉の奇蹟」としての舞台創造を目指す。1987年にパリ国立高等演劇学校(コンセルヴァトワール)に入学、並行してカトリック学院で神学と哲学を学ぶ。1998年から2007年までオルレアン国立演劇センターを指揮、同年3月から12年までオデオン座の芸術総監督を務める。2013年、フランス・アヴィニョン演劇祭のディレクターに就任。SPACではこれまでに『イリュージョン・コミック―舞台は夢』、『若き俳優への手紙』(2008年)、『グリム童話』3部作(2009年)、「オリヴィエ・ピィの『<完全版>ロミオとジュリエット』」(2012年)を上演。主な出演映画に、『猫が行方不明』(1996年、セドリック・クラピッシュ監督)など。

  • 2014.12.24 (水) 13:05
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  • Yasuhito YANO

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