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TOKYO INTERNATIONAL FILM FESTIVAL 2014

仙台から帰った翌日10/29(火)は夕方から久しぶりに六本木へ。目的は第27回東京国際映画祭。日本映画スプラッシュ部門に選ばれた作品は『愛の小さな歴史』(監督:中川龍太郎)に、9月のshelfノルウェー公演「GHOSTS-COMPOSITION/IBSEN」に出演して下さった沖渡崇史さんが主演していらしたので、それを観に。

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ちょっと早めに会場に着いてレッドカーペットを歩いている沖渡さんの写真を見たりしてぼおっとしていたら、本人に遭遇したり。

TOKYO INTERNATIONAL FILM FESTIVAL 2014
http://2014.tiff-jp.net/

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『愛の小さな歴史』は、Tokyo New Cinemaという日本の若手インディペンデント映画団体の制作した映画。監督はもちろん、企画から撮影、上映に至るまで映画製作における全てのプロセスを一つの団体で運営しているとのことで、また年齢も20代がほとんどというなかなかにアグレッシヴな集団のよう。

件の作品の監督も24歳とかで、映画の内容も実に若々しいものでした。沖渡さん、苦労したろうなあ... しかし、若さって、何だろう。いろいろ考えさせれました。例えば、「世界で勝負する」って息巻くのもいいけど、今、あなたのいる「ここ」も、世界の一部だよ、なんて思ったり。

あと、演劇なぞを始める以前、大学時代にとにかく映画を観まくっていた時代を思い出しました。徹夜の上映会とか、内容を問わず行ったなあ、とか。映画、いいですね。やっぱり大好きです。


http://tokyonewcinema.com/

  • 2014.10.31 (金) 17:57
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  • Yasuhito YANO

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