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演劇と社会

知人がfacebookに画像をUPしていたのを見て知った記事。発売中のニューズウィーク7/8号で、アフガニスタンでの民主選挙への市民の理解を深めるため演劇を活用していることが紹介されています。

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演劇が分かり易く社会的な存在意義を放つのは、抑圧された体制化に生きる人々たちに対してであるという事実だと思う。旧ソ連(東側)支配下の芸術家然り。といって、今の私たちにとって演劇が存在意義がないかというとそうではない。分かり易く、抑圧されていないように振舞っているけど、今、日本(やアメリカ)の社会は割りと危機的状況にあるのじゃないかと思っている。分かり難いかたちで。
 
 

  • 2014.07.06 (日) 07:21
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  • Yasuhito YANO

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