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帰京しました。

七ツ寺共同スタジオ35周年記念企画、おおよそ14ヵ月振りのshelf本公演を無事終えて一昨日、無事に帰京いたしました。

ご挨拶が遅くなりましたが、shelf公演にお出で頂いた皆さま。ご来場、誠に有難うございました。

遠路遥々東京からお越し下さったり、なかには二回三回と繰り返しご観劇下さった方も。歴史ある<場所>を記念する栄えある企画公演を、皆さんと共にすることが出来て本当に良かったです。

それにしてもこの二ヶ月間は、非常に楽しく、実に刺激的で貴重な体験の日々でした。お客様はもとより名古屋の様々な先輩演劇人にも沢山お会いし、現場をご一緒することが出来ましたし、演劇人のみならず様々な文化人や、おおよそ自分たちshelfだけでやっていたらなかなか出会えない方々にお会いすることが出来ました。

お手伝い下さったり、参加下さった皆さまも。皆さまのおかげで無事、事故もなく好評のうちに幕を閉じることが出来ました。本当に感謝×感謝! です。

ご来場頂いたお客様数も延べ426名、と三本立て企画のトップバッターとして、次につなぐという責務をなんとか果たせたのではないかと思っています。

本公演については、本日2/2(土)の中日新聞夕刊に劇評が掲載されているようです。執筆は演劇評論家の安住恭子さん。生憎と僕はまだ読んでないのですが、中日新聞をご購読の方はぜひ。ご一読下さいませ。

さあ。

次はいよいよ双身機関の番ですね。

僕は、楽日の2/18(月)に伺う予定です。寂光さん、イズルさん。猪塚くん、石原さん他スタッフ・出演者の皆さま。期待していますよ。

ではまた、劇場で!

ファイル 107-1.jpg

撮影/山崎のりあき

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撮影/山崎のりあき

  • 2008.02.03 (日) 02:01
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  • archive::「悲劇、断章」
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  • Yasuhito YANO

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