shelf ×modelT prd. #1 「Voice, narrative and dialogue」




第14回 BeSeTo演劇祭参加作品  


今回の企画コンセプトはタイトルにある通り、「声と、物語と、対話」 です。

shelf ×modelT prd. #1 「Voice, narrative and dialogue」

20人も入ればいっぱいの小さなカフェスペースで、観客を前に俳優が一人、あるいは二人で、お客さまに向かってお話をする。一人ひとりの顔が見える距離で、ほんの少しだけ演奏を交えながら、しかし出来る限りミニマルな条件で。

人の声、というか、人が「喋る」というコトそのものについて、とても興味があります。発話という行為、あるいはそもそも人の声って、いったい何なんだろう。人が喋る、話をするって、どういうことなのだろう、と。

今回の企画では、人の声、あるいは人の「喋る」という行為そのものについて、皆さんとともに味わい、考察することが出来ればと思っています。なんて、じっさいはそんな肩肘を張ったものではなく、俳優の語るちょっと素敵なお話を肴に、お客様とともに過ごす贅沢な時間をつくること出来れば。

おそらく変化し続ける作品になると思います。

取り扱う題材は同じであっても、変わり続ける人と――人と、人との関係。

前回のshelf prd.に倣って、日替わりでゲストパフォーマーをお呼びしながら、shelf作品と合わせてお届けします。
多彩なゲストにも是非、ご期待下さい。

【日 程】
2007年10月1日〜11月26日 **毎週月曜 20:00〜22:00

【会 場】
No Smoking Cafe modelT (東京都豊島区西池袋3-33-17)
http://www.nosmoking-cafe.net/

【スタッフ・キャストリスト】
監修、構成・演出 / 矢野靖人(shelf)
音響・演奏 / 角井方浩(shelf)
企画・制作 / shelf×modelT

出演 ** 日によって演目・出演者が異なります。
** レパートリー作品
矢野靖人(shelf)
川渕優子(shelf)
田口アヤコ(COLLOL
大友久志
大川みな子(shelf)

** ゲスト作品
Lab. rad-or~g / 綾田將一(reset-N)×大呑智恵、構成:内藤達也 (bird's-eye view)
片山雄一(NEVER LOSE
落合由人(SPIRAL MOON)
山本晃子(百景社
鬼藤愛(百景社
岡田宗介(Ort-d.d
国末武(百景社
村上厚二(百景社
寂光根隅的父(双身機関
石原愛子
** 日々のmodelTの様子や演目をブログで写真付きで紹介しています。






photo / Eiji Nakao

** BeSeTo演劇祭について

BeSeTo演劇祭は、1994年に韓国の金義卿が呼びかけ、中国の徐暁鐘と日本の鈴木忠志が立ち上げた日本・中国・韓国の3カ国共同の国際演劇祭。日中韓の芸術家が共同作業を行うことによって、芸術を核とする相互理解をめざす。14回目にあたる本年は、5巡目の日本開催。9月の利賀に始まり、12月の新国立劇場まで約3ヶ月間の舞台芸術の祭典。

BeSeTo演劇祭公式サイト
http://beseto.org/




tel. 090-6139-9578
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