― ワークショップ情報 ―

2006年11月shelf名古屋公演プレ企画第二弾!
ただひたすらに読むための戯曲を読む講座#1「イプセンを読む」 
... 終了しました!
>> 2006.11.13 Mon @大門庵 名古屋市中村区賑町8-4

10月に開催しましたオープンラボ。 好評につき、 第二弾を実施することにしました!
(Oct.30. 2006)




― ワークショップ情報 ―


「演劇千年計画創作ワークショップ、第二弾開催!!2006年11月
2006.11.15Wed → 25Sat 成果発表会 11.26Sun @学習院女子大学やわらぎホール
主催 : 演劇千年計画実行委員会

前回好評につき第二弾を開催します。

題材テキストは、前回に引き続きシェイクスピア。『ロミオとジュリエット』 から、バルコニーのシーンのみを選択。6人の演出家が同一テキストを用い、最終日の発表会で6講座の成果を一挙に上演します。参加演出家毎に異なる多彩な世界観、方法論の違いを体験・検証する絶好の機会となるでしょう。

詳細は下記公式サイトをご参照ください。皆様のご応募をお待ちしております!

http://sennenkeikaku.net/
(Oct.17. 2006)




― 新しいページを作成しました ―


劇評、といいますか、新聞に掲載された演劇時評をまとめたページを作成しました。
  >> critiues
 ・横濱・リーディング・コレクション#1「太宰治を読む!」 (神奈川新聞)
・AAF戯曲賞ドラマ・リーディング(中日新聞)
の二点を掲載しています。
shelf ワークショップの紹介、記載しました。
  >> ワークショップ
ご意見・ご感想は info@theatre-shelf.org まで。

(Oct.05.2006




― ワークショップ情報 ―

「366.0 project」始動、4演出家による「演劇オープンラボ」開催!
... 終了しました。ワークショップ、成果発表会とも大盛況でした。 ご来場、ご参加有難うございました!!

この秋、shelfは名古屋で「366.0 project」というプロジェクトに参画します。
さしあたっての企画は10月中旬、名古屋、東京の4演出家による合同ワークショップを開催。
詳細は、大橋プロデューサーのブログをご覧下さい!
>> http://macaroni04.exblog.jp/5524308/

演劇オープンラボの公式ホームページが出来ました。
>> http://butai.org/labo/

[366.0 project] とは?
・・・東海シアタープロジェクトの大橋氏を中心に組織された次世代を担う若手演劇人による共同プロジェクト名です。
名古屋・東京の2都市に密着した展開を予定しており、公演・ワークショップ・シンポジウムなどの活動を予定。
「366.0」は東海道線の名古屋・東京間の距離「366.0km」を表した数値であり、 明日でもないが遥か未来でもない
「366日後という遠くない将来のリーダー」を目指す、 次世代への意欲をイメージしています。

(Sep.24. 2006)


― ワークショップ情報 ―

「演劇千年計画、創作ワークショップ」 2006年9月、開催!
>> 2006.9.11Mon → 22Fri @アトリエセンティオ、 成果発表会 9.23sat @学習院女子大学やわらぎホール
主催 : 演劇千年計画実行委員会
... 終了しました。 非常にたくさんの方にご参加頂き、ワークショップ、成果発表会とも大盛況でした。
ご来場、ご参加有難うございました!!


8人の演出家が、
講師として登場します。それぞれ別個に講座を受け持ちます。
複数の講座を受講して、色々なワークショップを体験することもできます。
題材とするテキストは、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』。
これを8つのパートに分割し、それぞれの講座に割り振ります。
最終日の発表会では、8講座が順々に登場し各パートを演じて、
『ロミオとジュリエット』を冒頭から結末まで通して上演することになります。

演劇千年計画とは、日本演劇の未来のために今、私たち演劇人に何ができるかを考え、実行するプロジェクトです。 日本の演劇を向上させ、より多くの観客に楽しんでもらい、より広い世界に向けて発信していくためにはどうしたらいいのか。 演劇の現在を見つめ直し、未来への種をまくための活動を行います。

http://sennenkeikaku.net/
(Sep.23. 2006)




― 次回公演情報 ―

「古典風、他」  ... 終了しました。ご来場有難うございました!!
>> 2006.8.23 Wed.→8.27 Sun.   横浜相鉄本多劇場 Yokohama Sotetsu Honda Theater

横濱・リーディング・コレクション#1 太宰治を読む!参加作品
主催 / 横濱・リーディング・コレクション 実行委員会
共催 / 横浜SAAC(横浜舞台芸術活動活性化実行委員会)・ 横浜市市民活力推進局


2006年8月、好評を博した2月のドラマ・リーディングに引き続き、横浜相鉄本多劇場にて。

伯爵家の嗣子と下女の密やかな romance 恋物語。
その顛末を複数のエピソードで綴る、 太宰治中期の小編 『古典風』 ――
小説を枠組みに、幾編かの作品の断片を縫製し、
太宰治のエッセンス=苛烈なドラマを正しく抜き出して、世界を再構築する意欲作。
どうぞ、ご期待下さい!

>> 舞台写真をUPしました! 2006/08/31

(July.15. 2006)



― ワークショップ情報 ―

「横浜リーディングワークショップ」 ... 終了しました!
>> 2006.7.31 Mon.→8.5 Sat. 横浜相鉄本多劇場

主催 : クリエイティブステップ横浜、横浜SAAC
共催 : 文化庁(平成18年度「文化芸術による創造のまち」支援事業対象)
神奈川県、横浜市市民活力推進局
コーディネイター : 矢野靖人(shelf
企画制作 : shelf
協  力 : 横濱・リーディング・コレクション実行委員会

■横浜リーディング・ワークショップ 2006年8月 参加者募集!!

俳優は、どのようにして舞台に立つべきか。
演技を"組み立てる"ということはどういうことか。
戯曲の解釈のレベルに留まらない、
俳優に必要で有効な「読み」の技術を身につけるために――

「ドラマ・リーディング」をモチーフに演出家がそれぞれの方法論を検証します。
shelf、矢野がワークショップコーディネイターを務めております。
講師は気鋭の若手演出家、3名。それぞれがそれぞれの方法論で、太宰治に取り組みます!
最終日には簡単な成果発表会も予定しています。皆さまのご応募をお待ちしております。


(July.15. 2006)



― ワークショップ情報 ―

6月下旬、shelf ワークショップ、開催! >>  2006.6.23 Fri.→ 6.25 Sun
 ... 終了しました。ご来場有難うございました!!

shelf次回公演出演者オーディション兼ねたワークショップを行います。
shelfが考える俳優の「立ち方」と、 「語り」の方法を共有し、テキストと俳優との適切な距離を探る。
舞台上で空間と時間を支配し、日常と異なる・強度の高い場へと如何に再構築するか。
当日はテキストを使った「読み」と簡単なエクササイズを実施予定です。
ワークショップのみのご参加も可能です。皆さまのご応募をお待ちしております。

日時:
6月23日(金)18:00〜21:00
6月24日(土)13:00〜17:00
6月25日(日)13:00〜17:00  *公演時に配布しましたパンフレットの日付が間違っていました。ご確認下さい。

定員: 各日15名 (定員になり次第〆切)
会場: 横浜・相鉄本多劇場   *会場が変更になりました。ご確認下さい!
参加資格: 年齢・性別不問。原則、全日程に参加できる方。
参加費: 3,000円 (テキスト代等諸経費を含む)
応募〆切: 2006年6月20日(土)
申込方法: 下記内容をshelfワークショップ担当までメールでお送り下さい。FAXでもけっこうです。

・お名前(ふりがな) ・年齢 ・ご職業 ・ご住所 ・電話番号 
・e-mailアドレス ・演技経験の有無(有りの場合、具体的に) ・出演希望の有無

主催 / shelf ・ 横濱・リーディング・コレクション実行委員会
連絡先 / shelf ワークショップ担当
e-mail. workshop@theatre-shelf.org
fax. 03-5376-0360(24時間受付)


(May.18. 2006)



― 次回公演情報 ―

RUR_a_second_presentation (再演、R.U.R.)

2006年5月@シアタートラム、
「RUR_a_second_presentation (再演、R.U.R.)」 (原作・カレル・チャペック作 『ロボット』)
Written by Karel Capek
Composed and directed by Yasuhito Yano
2006.05.02~03 @Theatre Tram
 ... 終了しました。ご来場有難うございました!!


**本作品は、 世田谷区パブリックシアターの春のフェスティバル「第10回くりっくフリーステージ」参加作品になります。

(MAr.31. 2006)




― ワークショップ情報 ―

鈴江俊郎ワークショップ、開催! >>  2006.2.25 Sun.→2.26 Mon. こまばアゴラ劇場



shelf 旗揚げ公演で取り組んだ戯曲 『トマトと、』の作家・鈴江俊郎氏の東京ワークショップをお送りします。
今この国で / この都市で、演劇を学ぶということはどういことか? 或いは演劇を行うということは?
鈴江氏の劇団八時半の東京公演に先立つ現場からのワークショップ!!shelfが全面的に制作支援しています。
初心者も大歓迎!!皆様ふるってご参加下さい。

 ... 終了しました。ご来場有難うございました!!


(Feb.18. 2006)




― 公演情報 ―

「龍を撫でた男」 >> 2006.2.8 Wed.→2.12 Sun.   横浜相鉄本多劇場 Yokohama Sotetsu Honda Theater

横濱・リーディング・コレクション#0 福田恆存を読む!参加作品
2006年2月、shelfは横浜相鉄本多劇場にてドラマリーディングを上演します。

キャスト決定! 豪華ゲストを迎えて連日稽古中!
飯村彩子
笠木真人
斉木和洋 (山の手事情社
諏訪智美 (ク・ナウカ
藤井麻由
三橋麻子

 ... 終了しました。ご来場有難うございました!!

>>  28枚一挙掲載! 『龍を撫でた男』 舞台写真をUPしました。 2006/02/22

(Feb.18. 2006)




― 公演情報 ―

日本劇作家大会2005長久手大会 プレ企画 ... 終了しました。ご来場有難うございました。
(Aug.18.2005)




― 新しいページを作成しました ―


雑誌「演劇人」013号,015号に寄稿した文章がこちらでお読み頂けます。

>> 矢野靖人の原稿

ご意見・ご感想は info@theatre-shelf.org まで。

(Apr.07.2005)





― 演出家の課題とは何か ―


雑誌 「演劇人」 018号 (編集・発行=(財)舞台芸術財団演劇人会議)掲載

― 鈴木忠志演出 モスクワ芸術座出演 『リア王』公演にふれて ―
ク・ナウカ宮城聰さん、ジンジャントロプスボイセイ中島諒人さん、
第七劇場
鳴海康平さんという顔ぶれで対談をしました。

定価[本体1,000円+税]  

お求めは紀伊国屋書店、ジュンク堂書店 等にて。

(Mar.20.2005)





shelf fringe act 01
... 終了しました。ご来場有難うございました。
>> 2004.11.16(火)〜17(水) @早稲田大学劇研アトリエ


・ 遠い視線 ・ 彼女の告白 ・ 一瞬の交錯
・ 降り続ける雨 ・ 指先から零れ落ちる

・・・キーコンセプトは「ソング」と「モノローグ」。
シンプルに美しく、切実に「歌」の生まれる瞬間を捉えたい。

第11回BeSeto演劇祭参加作品!!


(Oct.30.2004)





― 演劇博物館「BeSeTo演劇祭の過去・現在・未来」展 ... 終了しました。

早稲田大学演劇博物館にて 9月23日(木)〜2005年2月5日(土)まで、 新時代日本の演劇地図〜次代の演出家たち〜
として、shelfと矢野も紹介されます。 詳細は下記演劇博物館のサイトをご覧下さい。

場所:演劇博物館3階「現代コーナー」
会期 2004年9月23日(木)〜2005年2月5日(土)


>> 演劇博物館 「BeSeTo演劇祭の過去・現在・未来」展
http://www.waseda.jp/enpaku/

(Aug.23. 2004)




shelf03
... 終了しました。ご来場有難うございました。
>> 2004.8.5(木)〜8(日)  @MUSEUM TOKYO

ロボット という言葉はこの戯曲で生まれて世界中に広まった。
舞台は 人造人間の製造販売を一手にまかなっている工場。
人間の労働を肩代 わりしていたロボットたちが団結して反乱を起こし、人類抹殺を開始する。

機械文明の発達がはたして人間に幸福をもたらすか否かを問う
チャペック(1890‐1938)の予言的作品。

初演1921年。 第一次大戦終結後間もない東欧の地に生まれた古典SFを、失われたひとつの聖典と捉え、大胆に再構成する shelf 版 「ロボット (R.U.R.)」。人類の未来を展望する壊れた愛の物語、アンチ・ユートピア・ストーリーをご期待下さい。


(July.05. 2004)
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― 方法論との対峙 人形劇と、インド舞踊と、チェーホフと―

雑誌 「演劇人」 016号 (編集・発行=(財)舞台芸術財団演劇人会議)掲載

今春の「利賀フェスティバル2004」の観劇レポートを雑誌「演劇人」016号にレポートしています。

定価[本体1,000円+税]  

お求めは紀伊国屋書店、ジュンク堂書店 等にて。

(July.05.2004)

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