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― 次回公演情報 ―

shelf volume 22
GHOSTS-COMPOSITION/IBSEN NEW!!
(イプセン著『幽霊』より)

あいちトリエンナーレ2016舞台芸術公募プログラム

2016年10月 2日(日)@愛知県芸術劇場小ホール(名古屋)

原作 / ヘンリック・イプセン
翻訳 / 毛利三彌
構成・演出 / 矢野靖人

 近現代演劇の父ヘンリック・イプセン。彼の代表作であり、その戯曲の完成度と、人間という存在を捉える射程の深さは、古くギリシア悲劇のそれとも比肩される傑作戯曲『幽霊』。 shelfが2006年に七ツ寺共同スタジオで初演して以降幾度となく再演を重ね、2014年にはイプセンの母国ノルウェーの国立劇場より招聘を受け、彼の国で隔年開催されている国際イプセンフェスティバルに参加した作品の日本凱旋公演です。


(August. 1. 2016)


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― 次回公演情報 ―

shelf volume 21

“Hedda Gabler”

...終了しました。ご来場誠に有難うございました。

2016年2月 5日(金)〜 8日(月)@ playroom(渋谷)

原作 / ヘンリック・イプセン
翻訳 / 毛利三彌
構成・演出 / 矢野靖人

ヘッダの持て余す自身の生への退屈さ。それはしかし人が自分の生について、それを能う限り劇的で充実した何ものかにしたいと求め、その先に取り替えのきかない唯一の私を想像するという、そもそもが、近代的な自我、人間中心主義(ヒューマニズム)がその内に孕んでいた“欠陥”に起因するものではなかったか?(そしてそれこそが今や、現代社会人を抑圧し狂気へと陥れる一つの”制度“となっている、といえばそれは言い過ぎだろうか?)斯様なコンセプトを元に、私たちのこの“壊れた”現実を徹底的に観察し、そのさまを克明に劇場空間に塑像してみたい。

矢野靖人

 


shelf volume 21 “Hedda Gabler”
5th - 8th February 2016 @Playroom (Shibuya, Tokyo)
* FULL VERSION : https://youtu.be/rebwTA_4kB0
Written by Henrik Ibsen
Translated by Mitsuya MORI
Directed by Yasuhito YANO
CAST / Yuko KAWBUCHI, Mako MITSUHASHI, Takashi OKITO, Yuhei YOKOTA, Atsuko OGAWA
Created by TANJC


www.tpam.or.jp

(November. 22. 2015)


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― 次回公演情報 ―

[deprived]
Bangkok Theater Festival 2015
in "Low Fat Art Fest: 100% concentrate art pieces"

Composed and Directed by Yasuhito YANO
…終了しました。ご来場誠に有難うございました。

shelf volume 20「三人姉妹|Chekhov's "Three Sisters"」@七間町このみる劇場(静岡)無事終了しました。 乗り打ちで(劇場入りした当日にそのまま本番を迎えるという過酷なスケジュールのことです。)しかも、初めての劇場で2ステージのみ! というある意味過酷で、しかし非常に贅沢な公演でした。 ご来場頂いた皆様へ改めて心より感謝を。

次は11月です。11月1日から矢野と川渕優子が先乗りして、タイに二週間滞在制作して現地アーティストと共同制作をします。[deprived]というこれももはやshelfの代表作の一つである作品を、バンコクシアターフェスティバルの一環、"Low Fat Art Fest: 100% concentrate art pieces"という舞台で上演して来ます。 日本からは矢野と、shelfの劇団員川渕優子、小川敦子、そして大切な、shelfのクリエイションに欠かせないパートナー三橋麻子さん、沖渡崇史さん、若手期待の新人横田雄平君と、衣装デザイナーの竹内陽子さんと共にかの地へ乗り込みます。現地では俳優二名と、ビジュアルアーティストと一緒に作業します。

ちなみに、昨年京都ATRZONEで上演した際の[deprived]ダイジェスト映像がこちら。内容が内容の作品だけに、現地アーティストたちとの共同クリエイションがはもちろん、果たして作品がどのようにタイの観客に受け止められるのか。とても緊張しています。

みなさまどうぞご支援、ご声援のほどをよろしくお願いします。

矢野靖人

helf volume 18 “deprived" digest video 2014.
Composed and Directed by Yasuhito YANO
Cast: Yuko KAWABUCHI / Mai KASUGA / Yusuke MORI / Atsuko OGAWA / Mami WATANABE / Mako MITSUHASHI
Movie shot on October 2, 2014 at ATRZONE Kyoto, Japan.
Created by TANJC

助成:公益財団法人セゾン文化財団


Bangkok Theater Festival 2015

(October.26. 2015)


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― 次回公演情報 ―

shelf volume 20
「三人姉妹|Chekhov's "Three Sisters"」

…終演しました。ご来場誠に有難うございました。

久しぶりの静岡公演です。旧い友人が新しく静岡市内にリノベーションした建物内にアトリエ兼劇場を構えました。その劇場のこけら落し企画の一環として、初夏に東中野のRAFTで制作したチェーホフ「三人(姉妹)」をリメイクして持って行きます。基本的なコンセプトは変わりませんが、今度は「姉妹」にカッコ()無しで。
どうぞお楽しみに。

矢野靖人


七間町このみる劇場

(September.14. 2015)


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― 次回公演情報 ―

いかだ辺境劇場 チェーホフ編 参加作品
shelf prd.
「三人(姉妹)Chekhov's "Three (Sister)s"」
2015年7月24日(金)〜7月27日(月) @ RAFT(東中野)
…終演しました。ご来場誠に有難うございました。

作/アントン・チェーホフ
構成・演出/矢野靖人
出演/春日茉衣、小川敦子、池田志穂、北島莉恵、出村良太、横田雄平
※出演を予定していた渡辺真美は事情により降板いたしました。

...登場人物たちの口にする未来に対しての責任と、今・そのときを生きる(しかない)人間のその幸福について考えたとき、ヴェルシーニンの語るあのあまりにも有名な台詞は、しかし歴史の終焉を迎えた“現代”を生きる私たちには残酷に、虚ろに、ときに甘く響いて、いつまでも耳の奥に谺する。労働(仕事)と人間の幸福、そして私たちが抱く未来という希望と忘却。これらを縦糸に、チェーホフ『三人姉妹』の数々の小さな叫びのような台詞を横糸に、60分ほどの小品を試作します。

矢野靖人


2015年7月 いかだ辺境劇場(主催 / NPO法人らふと)チェーホフ編

(June.06. 2015)


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―森祐介客演情報 ―

第九回 岸田理生アバンギャルドフェスティバル/リオフェス2015
プロジェクト・ムー『料理人 第二章』
…終演しました。ご来場誠に有難うございました。

2015年7月18日(土)〜20日(月・祝)@ パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』
作/岸田理生
構成・演出 / ムー

2015年7月18日(土)〜20日(月・祝)@ パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』
18日 18時半開場 19時開演
19日 13時半開場 14時開演 / 18時半開場 19時開演
20日 13時半開場 14時開演

出演 / 宗方駿、岡庭秀之、山田宙太、森祐介、荒川昌代、笠松環、倉多七与
渡部みか、世田谷表現クラブ(請盛健吾, 池本秀行, 小泉航, 若林寛和)

音響 / 上野昌子
美術 / 岡庭秀之
演出補 / 長谷川侑紀
宣伝美術 / 高野アズサ
協力 / 兵藤玲子、開座、他

初演時、岸田理生は「神、肉類を恵み給う。されど悪魔、料理人をつかわしむ。」というアフォリズムを持ちだして、この作品を解説しました。さて、3.11を経験し、現在進行形で体内被曝のリスクを抱え込んでしまった私たちにとって、「食べること」とは一体何なのだろうか?

「料理人」と題した、この劇に料理人は出てきません。そうして、登場してくる人々は、食うことを禁じられて余った時間を、さまざまに料理していきます。

会場 / パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』
チケット料金
料金 / 前売 3,000円 当日 3,500円
お取り扱い・お問合せ /
〒231-0851
神奈川県横浜市中区山元町1-38-19 
Tel. 045-663-3082
munakata@fork.ocn.ne.jp

演劇実験室◎万有引力 http://www.banyu-inryoku.net/

(July. 17. 2015)

 

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―森祐介客演情報 ―

演劇実験室◎万有引力 第60回公演
幻想絵巻劇夜叉ケ池
…終演しました。ご来場誠に有難うございました。
2015年6月18日(木)〜24日(水)@新宿シアター・ブラッツ


作/泉鏡花
演出・音楽・美術/J・A・シーザー
構成・共同演出/田恵篤

鐘を撞くことを忘れるな。 一度でも忘れると、立処に、大雨、大雷、大風とともに、 夜叉ケ池から津波が起って、村も里も水の底に葬って、 龍神は思ふまゝに大地を馳すると...

1979年に寺山修司監督で映画化後、1986年、2006年に舞台版を再構成した「草迷宮」以来、演劇実験室◎万有引力が満を持して、幻想文学の巨星・泉鏡花の「夜叉ケ池」を上演する。 音楽は37年振りの「身毒丸」も大絶賛のJ・A・シーザーによる久し振りの全篇新曲! 絢爛たる鏡花の世界を、充実の万有引力俳優陣が縦横無尽に迷宮化する演劇実験の新領域!

出演 /
田恵篤、伊野尾理枝、小林桂太、村田弘美、木下瑞穂、飛永聖、 森ようこ
橋優太、
田文香、 渡部剛己、服部愛弓、今村博、山本美里、岡庭秀之
森祐介、曽田明宏、岩瀬明日香、田中真之

会場 / シアターブラッツ(新宿御苑前駅 徒歩3分 / 新宿三丁目駅 徒歩5分)
* 開場は開演の15分前、受付開始は開演の30分前です。

チケット料金
前売り 3,600円 / 当日 4,000円(全席自由・整理番号付き)
取り扱い /
カンフェティ http://www.confetti-web.com
TEL: 0120-240-540(平日10:00 - 18:00)
お問合せ /
リアルヘヴン
ticket@realheaven.jp
TEL:03-5809-4023(担当: 佐藤)

演劇実験室◎万有引力 http://www.banyu-inryoku.net/

(June. 13. 2015)


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― 次回公演情報 ―

現代劇作家シリーズ5:J-P.サルトル「出口なし」フェスティバル 参加作品
「出口なし|Huis clos(1945) 」
…終演しました。ご来場誠に有難うございました。
2015年54日(月・祝)19:00 開演 5日(火・祝)14:00 / 19:00 開演 d-倉庫
構成・演出 / 矢野靖人
出演 / 三橋麻子、文秉泰、川渕優子、森祐介

ブレヒト、イヨネスコ、アラバール、寺山修司...現代の著名な劇作家の作品を一本取り上げ、その戯曲だけを連続上演する die pratze主催(共催/d-倉庫、助成/芸術文化振興基金)による「現代劇作家シリーズ」は、第5弾に参加します。今回取り扱う戯曲は、20世紀を代表する哲学者サルトルの『出口なし』。とても手強いテキストです。ですが、この偉大な実存主義の哲学者に真正面からぶつかって、いつものshelf作品よりさらにソリッドな、切れ味の鋭い作品に仕上げたいと考えています。どうぞご期待下さい。


現代劇作家シリーズ5:J-P.サルトル「出口なし」フェスティバル

(Mar.08. 2015)


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― ワークショップ・オーディション情報 ―

shelf次々回作、いかだ辺境劇場(主催/NPO法人らふと)参加作品『三人(姉妹)』(7月下旬)出演者募集ワークショップ・オーディションのお知らせ
shelf次々回作(7月下旬)、及び2016年3月中旬に上演予定のshelf新作公演の出演者募集オーディションを兼ねて、久しぶりにワークショップを行うことにしました。
詳細は、フライヤー画像をクリックしてPDFファイルを開いて頂くか、下記URLをご参照ください。
上記今年の新作はもちろん、今後のプロジェクトにも継続的に参加して貰えるような、そんな新しい出会いを願ってます。ご不明な点などありましたらお気軽にお問合せ下さいませ。

http://theatre-shelf.org/diarypro/archives/1270.html



(Mar.31. 2015)


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―小川敦子客演情報 ―

おとなもこどももたのしめる百景社アトリエ5月・6月公演
百景社『銀河鉄道の夜』
…終演しました。ご来場誠に有難うございました。
2015年6月5日(金)6月8日(月)@百景社アトリエ
原作 / 宮沢賢治
構成・演出 / 志賀亮史
出演 / 村上厚二、山本晃子、栗山辰徳、鬼頭愛、国末武、星善之、小川敦子(shelf)
松永杏樹(劇団筑波小劇場

 

6月5日(金)19:00、6日(土)14:00、6月7日(日)14:00、8日(月)19:00開演
* 開場は開演の15分前、受付開始は開演の30分前です。
舞台美術 / 森岡美希、渡邊のり子
演出助手 / 遠藤淳子(ENDO企画)
制作 / 根岸佳奈子

料金 / 一般前売 2,500円 当日 2,800円
  U-18(18歳以下) 500円
  セット券前売 4,000円 * 第七劇場「シンデレラ」と百景社「銀河鉄道の夜」のセット券。
チケット予約 /
予約フォームまたはメールにてご連絡ください。
  ・予約フォーム
  「一般」「U-18」はこちら
  「セット券」はこちら
  ・メール:info@hyakkeisya.org
会場 / 百景社アトリエ(土浦市真鍋3-10-18)
主催 / 百景社 http://www.hyakkeisya.org
企画・製作 / オフィス100+
後援 / 土浦市、土浦市教育委員会

(Mar. 25. 2015)



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― 次回公演情報 ―

shelf volume19
[deprived]
…終演しました。ご来場誠に有難うございました。
構成・演出 / 矢野靖人
出演 / 川渕優子、春日茉衣、森祐介、小川敦子、渡辺真美、三橋麻子
公演日程 / 
2015年213日(金)19:00 開演、14日(土)14:00 / 18:00 開演 さくらWORKS<関内> (横浜)

【TPAMショーケース 参加作品】

http://www.tpam.or.jp/2015/

2014年10月、京都、名古屋、東京の三都市で上演し、好評を博した本作品を、早くも再演します。 会場は、さくらWORKS<関内>(横浜)。今回は、ギャラリーではなく旧いオフィスビルをリノベーションしたイベントスペースです。ですが、コンセプトは変わらずに俳優の「語り」のみで強固なフィクションを立ち上げます。ご期待下さい。

キッドアイラックホールにてshelf『deprived』。以前からやっているテクストコラージュ劇の新作だが、これまでで最もガチに政治的だった。日本国憲法、丸山真男、太宰、実篤、ブレヒト、ひかりごけ等の抜粋がシームレスに繋がってゆく。但し必ずしもストレートに左翼的なわけではない。
https://twitter.com/sasakiatsushi/status/524186616395345920

むしろ撃とうとしたものは、何らかの主義主張を帯びた言葉と、その発話の背後に隠蔽された、いわば二重の政治性の方だろう。表現主義的で絶叫型の台詞や歌唱は好き嫌いが分かれるかもしれないが、不思議な静謐さがあって、インパクト以上に後に残るものがある。
https://twitter.com/sasakiatsushi/status/524187780214038528

(佐々木敦 批評家、早稲田大学教授)

(Nov.08. 2014)


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― 森祐介客演情報 ―

演劇実験室◎万有引力《寺山修司33回忌・生誕80年》公演
説教節の主題による見世物オペラ

「身毒丸」
…終演しました。ご来場誠に有難うございました。
2015年1月29日(木)〜2月1日(日)@世田谷パブリックシアター
作 / 寺山修司
演出・音楽 / J・A・シーザー
美術・衣装・メイク / 小竹信節
共同演出・構成 / 田恵篤



出演 / 田恵篤 伊野尾理枝 小林桂太 村田弘美 木下瑞穂 飛永聖 森ようこ 橋優太 井内俊一 森祐介
曽田明宏 前田文香 渡部剛己 服部愛弓 杉村誠子 米塚杏子 石川詩織 今村博 金原並央
波樹みほ 織上真衣 唐沢宏史 田中真之 若松真夢 杏奈玲治 伊藤彩香 田中りか 波田野宇乃
内田葩 蜂谷眞未

演奏 /
ドラム 田中まさよし オルガン 谷本健治  チューバ 菱沼尚生 フルート 山田弥生
バイオリン 多治見智高 バイオリン 皆川真里奈
琵琶・説教節 川嶋信子
箏 本間貴士
ソプラノ・ソロ 竹林加寿子 ソプラノ 山中一美  ソプラノ 高瀬結花子 メゾソプラノ 山口克枝
テノール・ソロ 斎木智弥 バス 高橋雄一郎 ボーイソプラノ 今村カヤ
指揮・パーカッション・和太鼓 J・A・シーザー

演劇実験室◎万有引力 http://www.banyu-inryoku.net/

(Jan. 24. 2015)

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― 森祐介客演情報 ―

ビニヰルテアタア第5回公演
「御処河原家の瞬間(ごしょがわらけのまたたき)」
…終演しました。ご来場誠に有難うございました。

演出 / パンチョ目黒
脚本 / 千絵ノムラ
出演 /
池田実香
多田亜由美
目黒杏理 (ビニヰルテアタア)
千絵ノムラ (ビニヰルテアタア)
曽田明宏
森祐介
創音 / 小池満生

日程 /
2014年10月23日(木)19:30
10月24日(金) *15:00/19:30
10月25日(土)14:00/19:00
10月26日(日)13:00/17:00

会場 / @3331 Arts Chiyoda B104
千代田区外神田6丁目11-14
銀座線「末広町駅」4番出口より徒歩1分
千代田線「湯島駅」6番出口より徒歩3分


料金 / 前売2,800円 当日3,000円 *平日マチネ割2,500円
学割 2,500円(受付にて要学生証提示)
備考: 【真紅のルージュ&ネクタイ紳士割】真っ赤なルージュの女性と、ネクタイ姿の男性に、
受付にて100円キャッシュバックいたします。ルージュの赤色は受付嬢が判断します。

2012に設立した演劇ユニット、ビニヰルテアタア。「超えられるようで超えられない、舞台と客席の見えない境界線。ビニヰルのような膜。不可思議なテアタア」という言葉の元、舞台を展開。
Web http://vinyltheater.com

(Oct.22. 2014)


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― 次回公演情報 ―

shelf volume18
[deprived]京都、名古屋、東京三都市ツアー
…終演しました。ご来場誠に有難うございました。
構成・演出 / 矢野靖人
出演 / 川渕優子、春日茉衣、森祐介、小川敦子、渡辺真美、三橋麻子
公演日程 /
2014年102日(木)19:00開演、3日(金)15:00 / 19:00開演 ARTZONE (京都)
 * KYOTO EXPERIMENT2014 「オープンエントリー」 参加作品
105日(日)15:00 / 19:00開演、6日(月)19:00開演、7日(火)19:00開演 @gallery+cafe blanka (名古屋)
1010日(金)〜20日(月) 平日20:00開演、土曜日19:00開演、日曜日15:00 / 19:00開演
*14日(火)は休演日 キッド・アイラック・アート・ホール 5F ギャラリー (東京)

...] ハンナ・アレントは『人間の条件』で、privateを他人を見聞きすることを奪われ(deprived)、他人から見聞きされることを奪われる状態とするのに対して、publicについては以下のように著している。 「公に現れるものはすべて、万人によって見られ、聞かれ、可能な限り最も広く公示されるということを意味する。(中略) 私たちが見るものを、やはり同じように見、私たちが聞くものを、やはり同じように聞く他人が存在するおかげで、私たちは世界と私たち自身のリアリティを確信することができるのである。」 このことは、特に今回の試みに共鳴する部分のように思う。劇場の公共性を新たな形で問い直し、私/たちが互いを見聞きし、見聞きされることを取り戻す場として演劇を行なう活動は、演劇のあり方として意義深い [...] (中村みなみ 「◎私/たちのありかを問う」 shelf deprived(仮)] 劇評、初出マガジン・ワンダーランド)

(Aug.03. 2014)


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― 次回公演情報 ―

2年に一度オスロで開催される国際イプセンフェスティバル2014に、shelf作品 『構成・イプセン― Composition/Ibsen』 が公式プログラムとして招聘されました。9月14日(日)と15日(月)の2日間、ノルウェー国立劇場は、アンフィシェンという劇場で2ステージ上演致します。



国際イプセンフェスティバルに日本から招聘されたのは、2006年の名取事務所制作 「Double Nora」 以来の二組目だそうです。「Double Nora」 は、能楽師の津村禮次郎先生がノーラを演じ、現代劇と日本の古典芸能(能楽)の融合というスタイルで、イプセン研究家で演出家の毛利三彌先生が演出された作品でした。

Ghosts – Composition/Ibsen (JP)

What happens to human beings in a fragmented world, perhaps without real substance? This is the question posed by the award-winning Japanese theatre company shelf.

What has happened to the self? Is it unravelling? It was in Ibsen's time that the idea of the inner self, the human ego, was born. Through Ghosts – Composition/Ibsen, director Yasuhito Yano wants to describe what happens in the inner selves of people who face the problems of today. In a world that is fragmented and perhaps without real substance.

The Japanese theatre company shelf has won several awards for their productions of Ibsen. In 2011 shelf received the Nagoya Citizens’ Art Festival Award for Theater for this interpretation of Ghosts. The company is known for challenging and spectacular productions.

In Ghosts – Composition/Ibsen, outsiders are brought into the production and the characters are forced to interact. Yano wants to identify the essence of Ibsen’s drama – an essence that lies in ruins when the idea of the human self is breaking down. Yano approaches the text from different perspectives, and in the distance between the actor and the text the key to understanding is found, according to the director.

Venue: Amfiscenen
Composed and directed by: Yasuhito Yano

Performed in Japanese, with English subtitles.


NATIONAL THEATRET http://www.nationaltheatret.no/

(June.22. 2014)


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― 森祐介客演情報 ―

寺山修司演劇祭2014 / 演劇実験室万有引力公演
…終演しました。ご来場誠に有難うございました。
寺山演劇ダイジェスト 『百年たったら帰っておいで』
2014年8月29日(金)@青い森鉄道三沢駅前 「星野リゾート青森屋」 屋内特設会場2 西館 2階 「天平閣」
作 / 寺山修司
構成・演出・音楽・美術 / J・A・シーザー
共同演出・脚本 / 高田恵篤
出演 / 田恵篤、伊野尾理枝、小林桂太、村田弘美、岡庭秀之、演劇実験室 「万有引力」 俳優陣、他
J・A・シーザー野外コンサート 『山に上りて告げよ!』
2014年8月30日(土)◎野外特設会場 公園内カッパ沼 「浮見堂」 ※荒天時は館内にて実施。
出演 / J・A・シーザー
ゲスト / 竹林加寿子、蜂谷眞未、他
演奏 / Asian Crack Band
演出 / 田恵篤

※入場無料 (満員の際は入場を制限する場合もあります。)

お問い合わせ / 三沢市寺山修司記念館
〒033-0022
青森県三沢市大字三沢字淋代平116-2955
tel. 0176-59-3434 fax. 0176-59-3440

三沢市寺山修司記念館 http://www.terayamaworld.com/

(Jul.14. 2014)


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― 森祐介客演情報 ―

waqu:iraz 01
「短篇集:ノスタルジア」
…終演しました。ご来場誠に有難うございました。
2014年7月24日(木)〜29日(火)@APOCシアター

過去と記憶にまつわる3つの短篇。

[ノイジー/ノスタルジー]
演出・構成 / 小林真梨恵
出演 / 曽田明宏、小林真梨恵

[遠足]
演出・脚本 / 小川拓哉
演出・振付 / 小林真梨恵
出演 / 菅野貴夫 (時間堂)、森祐介、鈴木悠華、土屋咲登子、石田倫依

[未開の空、ゆれる]
演出・脚本 / 高木充子
原案・演出・振付 / 小林真梨恵
出演 / 小川拓哉、五十嵐ミナ、石田迪子、菊池ゆみこ、長尾純子、日坂春奈
※上演順は未定です。

音響 / 宮崎裕之 (predawn)
照明 / 千田実 (CHIDA OFFICE)
舞台監督 / 河内哲二郎
宣伝美術 / 土谷朋子 (citron works)
制作 / waqu:iraz事務局
制作協力 / 原田優理子 (トリのマーク(通称))
協力 / predawn、CHIDA OFFICE、citron works、時間堂、Theatre Company shelf、office HATTA、
株式会社ALBA、ディアクロス・エンタテインメント、トリのマーク(通称)、スミカ、APOCシアター
企画・製作 / waqu:iraz
お問い合わせ / waqu:iraz事務局
tel. 070-5554-3277
mail. waquirazinfo@gmail.com

Marie Kobayashi/waqu:iraz http://waqu-iraz2014.tumblr.com/

(Jul.14. 2014)


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― 春日茉衣客演情報 ―

ふじのくに野外芸術フェスタ 2014
「SL−白鳥の湖まで−」
…終演しました。ご来場誠に有難うございました。
演劇/日本
日本のみならず世界各地に伝わる異種婚姻譚にみる、滑稽でちょっと妖しい恋愛喜劇。
超ワイルドで、クスっと可笑しい石井幸一ワールドが去年の同フェスタでの絶賛にこたえ、2年連続襲来!

<清水公演>
2014年5月30日(金)17時15分開演 ・5月31日(土)16時15分開演
※雨天決行。 荒天の場合は 6月1日(日)に順延
@清水マリンパーク イベント広場
<浜松公演>
6月4日(水) ・6月5日(木) ・6月6日(金) 各日13時30分開演
@浜松ガーデンパーク屋外ステージ


※ 昨年の ふじのくに野外芸術フェスタ で上演した 『 M78 - 光の国から - 』 より

作 / 上演時間 / 約50分
チケット / 無料 ※浜松公演は別途花博への入場料が必要となります。
スタッフ・キャスト / 一徳会/K・A・G (主宰 ・石井幸一)

ふじのくに野外芸術フェスタ2014

富士山世界文化遺産登録から1年、舞台芸術で富士山の魅力を世界に発信する「ふじのくに野外芸術フェスタ」を2014年も開催します!

2013年は6月に清水港、グランシップ広場、富士山本宮浅間大社内で実施され、3日間で3万5千人を超える来場とともに富士山世界文化遺産登録をお祝いすることができました。今年も清水会場では世界のグルメが集まる屋台村(マルシェ)を実施します。浜松では「浜名湖花博2014」での上演も実現。

自然の中で食べて飲んで舞台芸術の迫力に酔いしれる、そんなお祭りを体感してください!

 

(May.14. 2014)


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― 森祐介客演情報 ―

演劇実験室◎万有引力
「幻想音楽劇 リア王―月と影の遠近法」
…終演しました。ご来場誠に有難うございました。
2014年5月16日(金)〜2014年5月25日(日)@座・高円寺1

作 / W・シェイクスピア (坪内逍遥訳) 
演出・音楽 / J・A・シーザー
美術 / 小竹信節 
構成・共同演出 / 田恵篤
出演 /田恵篤 伊野尾理枝  小林桂太 村田弘美 木下瑞穂 飛永聖 森ようこ  橋優太
鈴木智仁 前田文香 渡部剛己 服部愛弓 宇野澤公美 井内俊一 青江薫 工藤丈輝
竹林加寿子 森祐介 曽田明宏 杉村誠子 今村博 波樹みほ 唐沢宏史 田中真之 林正春
主催 / 演劇実験室◎万有引力
後援 / 杉並区
提携 / NPO法人劇場創造ネットワーク、座・高円寺

吾々は生まれると泣く なんでこんな阿呆ばかりの大舞台に出てきたかと……。

「ええ、必要を論じるな!見るかげもない乞食さへも、其貧窮の極に在って、尚ほ何か余計なものを持ってをる。自然が必要とする以上を人間に許し興へん時には、人の生と獣類と撰ぶところが無いわい。着飾らん人間は、赤裸体の二本足の動物たるに過ぎんのぢゃ!」

1991年、ロンドン(マーメイドシアター)、カーディフ(旧教会跡)に続き ストラットフォード・アポン・エイボンのロイヤル・シェイクスピア劇場(ジアザープレイス)で公演し、 大絶賛された万有引力版「リア王」が23年ぶりに再び蘇る。 J・A・シーザーの演出と音楽、 小竹信節の機械・装置、 俳優たちの演技が シェイクスピアの言葉と融合する新しい劇世界にご期待ください。

 

演劇実験室◎万有引力 http://www.banyu-inryoku.net/

(May.06. 2014)


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― 公演情報 ―

shelf volume17
[deprived(仮)]

…終演しました。ご来場誠に有難うございました。
2014年4月3日(木)〜7日(月) @明大前 キッド・アイラック・ホール (5Fギャラリー)
構成・演出 / 矢野靖人
出演 / 川渕優子、春日茉衣、森祐介、小川敦子、鈴木正孝 (一徳会/K・A・G)、三橋麻子

※ ご好評につき、4/6(日)19:00〜追加公演を決定いたしました!

2014年4月の公演日時が決まりました。新作です。 ご期待下さい。


(Feb.24. 2014)


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― 外部演出、客演情報 ―

演日本の近代戯曲研修セミナーin東京
「森本薫を読む!」
…終演しました。ご来場誠に有難うございました。
2014年3月10日(月)〜2014年3月11日(火) @下北沢 「劇」 小劇場 
作 / 森本薫
『薔薇』、及び 『記念』 演出 / 矢野靖人
『生れた土地』 演出 / 須藤黄英 (劇団青年座
出演 / 青井陽治、秋葉舞滝子、大谷賢治郎、春日茉衣、川渕優子、 小林拓生、千賀ゆう子、林英樹、由布木一平、沢柳廸子

文化庁と日本演出者協会の主催事業は、「日本の近代戯曲研修セミナー 森本薫を読む!」 にて、森本薫戯曲(ラジオドラマのシナリオ)のドラマ・リーディングの演出をします。川渕優子、春日茉衣も出演したします。詳細は演出者協会のホームページ、もしくは矢野のブログをご覧下さい。

日本演出者協会 http://jda.jp/

(Feb.24. 2014)


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― 森祐介客演情報 ―

演劇実験室◎万有引力
「観客席」
…終演しました。ご来場誠に有難うございました。
2014年2月28日(金)〜2014年3月9日(日)@シアタートラム
作 / 寺山修司
演出・音楽・美術 / J・A・シーザー
脚本 / J・A・シーザー/田恵篤
共同演出 / 田恵篤
出演 / 田恵篤/伊野尾理枝/小林桂太/村田弘美/木下瑞穂/飛永聖/森ようこ/橋優太/前田文香/渡部剛己/新井正美/服部愛弓/月嶋紫乃/森祐介/曽田明宏/竹林加寿子/杉村誠子/今村博/金原並央/波樹みほ/數見陽子/ちゃこ/織上真衣/加藤有希乃/唐沢宏史/神田律音/佐藤有夏/田中真之/土肥真夕菜/野崎聡史/若松真夢/観客席のみなさん

寺山修司主宰の天井棧敷が解散した翌日に、J・A・シーザーが中心となり設立した演劇実験室◎万有引力。1978年初演の今作は、寺山修司によるW観客論Wとそれを検証する試みです。 観客席とは演劇にとってなにか? それはどこからやってきたのか? W観客席Wそのものに焦点を当てる、驚きと大爆笑の喜劇虚篇!

演劇実験室◎万有引力 http://www.banyu-inryoku.net/

(Feb.01. 2014)

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