shelf×modelT prd. #1 「Voice, narrative and dialogue」
明日11/5(月)のゲスト出演者、演目のご紹介します。
落合由人(SPIRAL MOON)・・・蒲松齢 『聊斎志異』 より 「蛇人」 「酒虫」
片山雄一(NEVER LOSE)・・・片山雄一 『四人の為の独白』 より 「夜の手紙」
思えば10月から shelf×modelT prd. #1 を始めて以来、初のオリジナルテキストの「語り」が登場します。
もう1人のゲストは、以前にお客さまでいらして下さって、飛び入り参加をした落合さん。改めて今回、“ゲスト出演”いただくことが確定しました。演目がなんと『聊斎志異』! 中国古典の諸作品の中でも特に高い評価を下されている作品の一つから短編を二編、お届けいたします。
以上二名がゲスト、で、ここに10月から続く下記レパートリー作品の2本+11月からの追加レパートリー作品1本、計5本でお送りします。
11月も参加してくれることになった大友久志くんが、引き続きアメリカの短編小説を。shelf 川渕優子が、夏目漱石『夢十夜』より「第一夜」。ここにshelfの新人、大川みな子が太宰治の『待つ』で初参戦します。


写真は先週のゲストはreset-N綾田くんのユニットLab.rad-or~gの準備中のもの。
「un」
出演/綾田將一、大呑智恵
構成/内藤達也
bird's eye viewの内藤さんが絡んでるって、僕らも開催前日まで知りませんでしたよ、、、(苦笑)もっと早く教えてくれればいろいろ宣伝の仕方も変わったのにね。写真では分かり難いかも知れませんが、なにやら装置を仕込んだのも先週のLab.rad-or~g が初めてでした。
11月に入って、当企画もだんだん演目が充実して来ています。というか、現在、日に日に演目が増えています。少なくとも毎日3~4本は上演していますね。最終日にはオールナイトイベントになっていたりはしないか、、、それが心配です(笑)。
ちなみに現在のラインナップは基本的に、どれもお話を“全部”覚えての上演です。1人芝居のようだったり、落語のようだったり。一言でいうと「語り(narrative)」がモチーフの企画イベントです。
お気軽にお立ち寄り下さい。 秋の夜長をオリジナルカクテル片手に、のんびり過ごしましょう。
お楽しみに!