今日を除いて明日から数えると残り稽古日があと5日。明日は日中、山の手事情社を観に行く予定なので稽古は夜から。明後日以降は昼夜(14:00-22:00)稽古。なので、休憩時間や基礎稽古の時間などを差っぴいて考えると…時間にしてあとだいたい22時間位?
今回上演時間が40分弱と短いのもあるけど、おのずと各シーンにかけられる稽古時間がどのくらいあって、通し稽古が何回くらい出来て、というのがはっきり見えてくる時期。無駄な時間とそうでない時間をシビアに考えて、凝縮した時間を過ごしていきたい。
今日は久しぶりに東京に仕事で出てきていた父親からの夕食の誘いを断ってしまった。本当に申し訳ない。会いたかったし、(父が劇団員も一緒にと誘ってくれていたので、)是非会わせたかったのだけれども。
今日は夕方から稽古場に、昨年SCOTの研修生だった内田君が遊びに来てくれました。
内田君は、自分の人生について経験豊かというか、「生きる」ということについて頑固というか一徹な部分があって、僕はそこがとても好きです。俳優目線で投げかけてくれる言葉も、僕と同じことを指摘していてもいちいちが新鮮でとても面白い。今後もちょくちょく遊びに来てくれるみたいなので、男子が少ない現場としてはとても有り難い存在です。
そんなこんなで、日々、稽古場に見学に来てくれる人が増えてきています。先日は、大学時代の恩師だった(今は東洋大学で教えている)石原先生が奥様同伴で来てくださいました。偶然なんだけど、稽古場がご自宅ととても近くて。
この石原先生、実は本当に僕にとって憧れの恩師で、いろいろと情報過多なこの社会を生き抜いていくうえで先生と話をしていると自分の軸を再確認できる。他人の評価ではなく如何に自分が納得して生きていくか。それが大事なんだということが実感できる、そんな素晴らしい人生の先達の一人です。ふところが深いというか、いつもオープンマインドで。こんな大人になりたい、と学生自分から思っていたものです。
石原先生、来週は生徒も連れて遊びに来てくれるようです。こういう仕事をしていると新しい出会いはとても楽しみです。
あ、shelfの稽古場は前にも書いたかもしれませんが、基本、見学OK! です。明日以降は毎日1回は通し稽古をする予定です。まあ、予定は未定ですが。ご興味をお持ちになられた方はどうぞ、コメントでもメールでもお気軽にお問合わせくださいませ。



