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shelf新作、2012年12月長久手・三重shelf公演プレ企画!!

連続ワークショップのお知らせです。

・shelf WORKSHOP!!(1) 現代演劇をもっと身近に楽しむための演劇ワークショップ

 創作ワークショップ:身体から考える演技論

 日 程:11月7日(水)~9日(金)
 7日(水)19:00~22:00【3H】
 8日(木)19:00~22:00【3H】
 9日(金)19:00~22:00【3H】
 料 金:通し参加(3コマ、合計9時間)7,500円 ※単発参加1コマ3,000円
 定 員:15名程度
 対 象:俳優
 会 場:スターネットジャパンビル
 愛知県名古屋市中区錦2-6-12
 (地下鉄東山線伏見駅 徒歩7分 鶴舞線・桜通線丸の内駅 徒歩5分)
 お問い合わせ先:
 shelf tel. 090-6139-9578 fax. 03-5317-0802 e-mail. info@theatre-shelf.org

 お申し込み方法:
 下記要項を、shelfワークショップ担当までご連絡下さい。FAX・メールでもけっこうです。

・お名前(ふりがな)
・年齢
・ご職業
・ご住所
・電話番号
・e-mailアドレス
・演技経験の有無(有りの場合、具体的に)
・参加希望コース □通し □単発(  日) □見学(  日)

 お申し込み〆切:11月5日(月)24:00

ワークショップ内容(1):愛知県名古屋市開催!

「テキストとの距離/役作りという発想から自由になる」

与えられた言葉(台詞)について、その言葉を発すべき身体の在り様を探ることから演技を組み立てる。テキストと俳優との適切な距離を探り、そのために必要な身体の取り扱い方、空間への関わり方の方法を考える。参加者各自が持ち寄った自身の方法を検証しつつ、shelfが取り組んでいる<語り>の方法を軸に実践を通して、短いシーン作成までを行います。

舞台上で空間と時間を支配し、日常と異なる・強度の高い場へと如何に再構築するか? ――― 俳優の「立ち方」と「語り」の方法を検証し、テキストと俳優との適切な距離を探るワークショップには定評があります。

俳優は勿論、shelf新作の創作プロセスを知りたい、制作の現場に携わりたい方も是非。
皆さんからの意欲的なご応募をお待ちしております。

【プログラム内容(予定)】
・ウォーミングアップ―感覚を開くために―
・古典戯曲のテキスト(対話)を使った実践1
・古典戯曲のセリフと向き合う方法についてのレクチャー
・古典戯曲のテキスト(対話)を使った実践2(発話時における簡単な身体の条件を決めて、方法を通して芝居を作ってみる)

主催 / shelf
協力 / スターネットジャパンビル株式会社
企画・製作 / shelf


・shelf WORKSHOP!!(2) 現代演劇をもっと身近に楽しむための演劇ワークショップ

 「三島由紀夫を読む!」

 日程:11月10日(土)~11日(日)
 10日(土)19:00~22:00【3H】
 11日(日)13:00~16:00【3H】
 料 金:1日1,000円(二日間連続参加 1,500円)※戯曲コピー代込
 定 員:20名程度
 対 象:一般 ※未経験者歓迎!

 ※参加費は事前にご予約の上、当日受付にてお支払いください。

 会 場:三重県生涯学習センター 3Fスタジオ
 三重県津市一身田上津部田1234 Tel. 059-233-1100(文化会館)

 お問い合わせ先:
 shelf tel. 090-6139-9578 fax. 03-5317-0802 e-mail. info@theatre-shelf.org


 お申し込み方法:
 下記要項を、shelfワークショップ担当までご連絡下さい。FAX・メールでもけっこうです。

・お名前(ふりがな)
・年齢
・ご職業
・ご住所
・電話番号
・e-mailアドレス
・演技経験の有無(有りの場合、具体的に)
・参加希望コース □通し □単発(  日) □見学(  日)

 お申し込み〆切:11月5日(月)24:00

ワークショップ内容(2):三重県津市開催

「とりあえず声に出して、読んでみよう。」

名前は知っているのに読んだことのない戯曲。せっかく読み始めても、どう読んだらいいか分からなくて、途中で諦めてしまった戯曲って、ありませんか。

シェイクスピアとかチェーホフとか。岸田國士に、三島由紀夫。ギリシア悲劇だって読んでおきたいし、近松門左衛門や、鶴屋南北だって読んでみたい。けど、そうはいっても戯曲なんてなかなか1人では読む機会ありませんよね。

だからといって人類のせっかくの遺産を、ぜんぜん読まないまま死んでしまうのは勿体無い。そう思ったので、「戯曲を読むための場所」を作ることにしました。

戯曲の言葉は本来声に出し、耳で聞かれることを前提に書かれてあります。1人では読みづらい古典戯曲も、みんなで声に出して読んでみることでずっと親しみやすくなることがあります。

今回は折角なので、shelfが次回作で取り扱う作家、三島由紀夫を読もうと思ってます。日本の近代戯曲で最も技巧的で精緻な文体を築き上げたといわれる三島由紀夫。海外でも一二を争う有名な日本の劇作家です。(日本では小説家としての方が有名かもしれませんが。)その戯曲には、現代にいたる近代以降の人間が抱え込んだ、業というか、この愛すべき屈折した人間の性のエッセンスが詰まっています。

俳優志望の方もそうでない方も、お気軽にご参加下さい。お茶とお菓子を用意してお待ちしております。

古典といわれる名作戯曲はすべて、時代を超えて今に残っている、それだけの力と理由があります。一緒に読んで、考えてみましょう。現代演劇について考えたり、同時代の戯曲を読むときにもきっと役に立つと思います。

主催 / 三重県文化会館・shelf
企画・製作 / shelf

ファイル 920-1.jpg

ファイル 920-2.jpg

 ※上の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

<shelf次回公演情報>

長久手市文化の家×三重県文化会館 合同プロデュース
THE MISHIMA WORLD 三島ル。

長久手市文化の家 風のホール 12月1日(土)~2日(日)
第七劇場「班女」、shelf「弱法師」

三重県文化会館 小ホール 12月8日(土)~9日(日)
shelf「班女」、第七劇場「邯鄲」

  • 2012.09.06 (木) 06:51
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  • Yasuhito YANO

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