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静岡のトーク・ゲストが決まりました。

11日(金)19:00~の回終演後:都築はじめ氏(劇作家・演出家、劇団らせん劇場代表)

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▼プロフィール▼

昭和26(1951)年10月15日うまれ。演劇人(企画・制作・劇作家・演出家・お芝居ファン)。
劇団らせん劇場代表 (社)静岡アート支援機構専務理事 静岡県演劇協会副会長。大道芸ワールドカップ実行委員会相談役。静岡県芸術祭企画委員(平成22年度まで)。

1971年、大学入学後、静岡大学演劇研究会に入部するもふた月で退部、佐野聡さんが代表を務める演劇集団「友よ」に入団。同劇団を73年に退団後、大学在学中の1975年6月に劇団らせん劇場を旗揚げ。以後、36年にわたって劇団代表を務める。

チェーホフからアングラまで、劇団らせん劇場全67公演のうち、60本の作品の脚本を手がけ、58本の演出を行う。この間、駿府公園での野外テント公演や文化庁主催の芸術祭地域劇団東京演劇祭に「カレーライス」(1995)、「SOMEN」(1999)で作・演出で2度参加した。

劇団外の活動としては、1996年に静岡市ごともミュージカル「KIDS-炎の森の小さな冒険-」の演出、志太のミュージカルの「プレジャー」、「タケル」、「軽便鉄道物語」などの脚本を担当。2009年の国民文化祭静岡では企画委員長として演劇「ビューティフル・フジマヤ」の制作を担当。静岡県演劇協会の一員として英国王立演劇研究所(RADA)、静岡市文化振興財団などとの演劇関係のワークショップや劇団昴(現在演劇企画JOKO)の協力による「演劇力養成講座」の企画・実施に参加してきた。

演劇以外の活動では、大学中に仲間と作った静岡大学アートプロジェクターギルドで、淺川マキコンサートや状況劇場(紅テント)、演劇センター(黒テント)、劇団走狗などの静岡公演や美術展を実施。92年から始まった大道芸ワールドカップin静岡では立ち上げにボランティアスタッフとして関わり、10回大会を機に相談役に引退。

劇団らせん劇場 HP=http://www14.plala.or.jp/rasen/

12日(土)19:00~の回終演後:西川泰功氏(ライター)

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▼プロフィール▼

ライター。1986年生。日本大学文理学部哲学科卒業。2009年より約1年間、SPAC-静岡県舞台芸術センターに勤務。2011年現在、SPACで編集や執筆の仕事に携わる傍ら、フリーライターとして活動している。演劇を題材にコラム、エッセイ、批評などを執筆するほか、コピーライティングも行う。オルタナティブスペース・スノドカフェ発行の芸術批評誌「DARA DA MONDE(だらだもんで)」編集代表。「西河真功」名義で創作も試み、小説『懐妊祝い』で第23回早稲田文学新人賞最終候補。

  • 2011.11.02 (水) 11:33
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  • archive::「構成・イプセン」 2011
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  • Yasuhito YANO

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