音声の、あるいは音そのものの構造、豊かさについて。たとえば倍音ついて、ネット上でいろいろ調べてはみたのだけれど、実演家としてはどれだけ詳しく教えられても(記述されていても)情報だけではらちがあかない。 wikipediaの倍音の項目なども、相当詳しく書かれているのだけど、やっぱり体感が伴わないと実際に使うことは出来ない。
声楽とはまた異なる仕方で、演劇の現場において倍音などを自在に扱えるよう、豊かな音声表現の方法を獲得したい、と常々思っているのだけれども。どこかにそういったことを体験的に教えてくれる場所はないだろうか。あったら教えて下さい。けっこう切実に知りたいと思っています。
やっぱり、倍音といえばホーミーかな、
と、このURLを貼っておきます。
http://nodouta.dtiblog.com/blog-entry-18.html
もう知ってるかな?
高円寺のカフェバーを経営されている方らしいのですが、レッスン料、安いよね。
是非、体験談を聞きたいものです。