隙間を縫ってでも遊ぶ! と決めて、昨日(6/29)は久しぶりに映画館へ行った。といっても午前中、来年度の申請書類を二件完成させて、投函してからのことだけれども。
nice time cafeでブランチを済ませてから、新宿バルト9へ。居心地のいい映画館でした。前行った時は満員で全く入れなかったのだけど、公開時期をちょっとずらしたのが良かったのかな。
で、スタートレック!!

いやあ。最高でした。楽しかった。元気をもらった。今までのシリーズの世界観を踏まえつつ、まったく違う、パラレルな世界を現出せしめていた。リメイクとか、続編とかとは全く違うスタンスなんだな、これは。
しかもそれでもちゃんと、前作との時間的なつながりも保持しつつ。そうか、その手があったか。と。レナード・ニモイが年老いたスポック役で出演していたのには驚いた。それだけで泣きそうになった。
あんまり興奮してしまって、深夜にDVDを借りて来て観る。「スタートレックIV 故郷への長い道」1986年のアメリカ映画。もう、20年以上前の作品になるのか。僕が中学生に上がったばかりの頃の映画だ。初期の映画シリーズではいちばん分かりやすくて、これがいちばん好きだった。タイムトラベルネタに弱いのかもしれない。
それにしてもファン失格? だなと思ったのは、この映画の監督がレナード・ニモイだってことを昨晩になって初めて知ったこと! (ちなみに彼の初監督作品は前作、「スタートレックIII ミスター・スポックを探せ!」)
>それにしてもファン失格? だなと思ったのは、この映画の監督がレナー
>ド・ニモイだってことを昨晩になって初めて知ったこと! (ちなみに彼
>の初監督作品は前作、「スタートレックIII ミスター・スポックを探せ!」)
ふふふ。わたしは知っておりましたよ。一応。