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「走れメロス」@SPAC

山の手事情社の安田さん演出。静岡の中学生のための鑑賞プログラムとして制作されたもの。SPACの女優三人だけで演じられる「走れメロス」。すごく丁寧に素直に作られてあって、それが興味深かった。


ファイル 244-1.gif


帰りのバスで、10月公演に出演をオファーしていた阿部一徳さんから正式なO.K.を戴く。有難い。有難うございます! 今から稽古が、とても楽しみです。確かに戯曲は、仰るとおり、ちょっとばかし難物ですが(苦笑)

どうぞ、よろしくお願いします!

  • 2009.01.18 (日) 02:12
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  • Yasuhito YANO

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阿部一徳 mail url 2009.01.18 (日) 20:54 編集・削除

 「メロス」、稽古したんだろうなあ、というか気持のいい舞台でした。アフタートークの「隙間」って、変な動きしてるよりも、じっとして朗読してるほうが膨らむんじゃ…とか思いながら聞いていましたが。どうもいまだにあの「四畳半演技」違和感が…俳優の作業としてヘンテコな方向に思えてしかたがない。と、勝手な事を言いつつ…

10月、どうぞよろしくお願いします。

阿部HPにshelfのHPをリンクさせていただきましたので。

矢野靖人 url 2009.01.18 (日) 22:09 編集・削除

コメント有難うございます!>阿部さん

安田さんの話にあった、お客様の想像力が働くための「隙間」の話、面白かったですね。スタイルとしての「四畳半」の良し悪しはさておき、共感する部分が沢山ありました。

朗読と演劇の違い。「語り」を重視して、様式的な、所謂“口語的”な対話形式ではない、現代演劇の舞台を作ろうとするといろいろ難しいことがあるなと思います。けっきょくのところ、古典芸能って凄いな、ということなんですが。

10月、よろしくお願いします!