カテゴリ「サロン」を追加しました。
shelf名古屋公演「構成・イプセン―Composition/Ibsen」について、
366.0プロジェクトについて、等々。
ご意見・ご感想など何でもかまいません。お気軽にコメントをお寄せ下さいませ。
shelf名古屋公演「構成・イプセン―Composition/Ibsen」について、
366.0プロジェクトについて、等々。
ご意見・ご感想など何でもかまいません。お気軽にコメントをお寄せ下さいませ。
☆2006年12月1日 19:00~ 名古屋七ツ寺共同スタジオ
☆演出:矢野靖人/出演:shelf
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『幽霊』とは、何だろうか?私たちの生きるこの時代における『幽霊』とはいったい、何者なのだろうか?
客電がついたままの場内。うす暗い舞台上には、5人の役者たちがすでに存在していた。イスに腰かけたり、膝を抱えたまま顔を伏せたりしているが、彼らはピクリともしない。三方向を壁に囲まれた出口のない空間…舞台上には異常ともいえるような張り詰めた空気が流れ、白い衣装を着た女/ノーラ(川渕優子:shelf)が足先を舞台上からわずかにはみ出し座っていることで、舞台空間は外とのつながりを辛うじて保つという奇妙さを漂わせている。静謐なはじまりであった。
ずいぶん遅れてしまった。
書かなくては。
shelf名古屋公演のレポートの続きです。
11月29日の夜から続きます。
昼から再び七ツ寺共同スタヂオへ。
実は本日、ポストパフォーマンストークのゲストも頼まれている。
昨日の打ち合わせの続きを挟みながら、稽古を見学させてもらうことにする。
演出と俳優、スタッフのコミュケーションは、開場10分前まで続いていた。
そのためどうしても慌ただしが残り、若干の混乱の中、観客は受付から劇場へと入って行った。
演出家は本当に最後まで粘ったのだ。