| 日本劇作家大会2005長久手大会 プレ企画 | |
>> 50枚一挙掲載! AAFリーディング舞台写真をUPしました。 2005/09/20 >> 舞台情報サイト<BACK STAGE>演出家インタビュー&稽古場写真が掲載されました。 2005/08/18 >> 稽古場の写真をUPしました! 2005/08/07 >> 稽古場の写真をUPしました! 2005/07/24 AAFドラマリーディングshelfリミックス『大熊猫中毒』、「ドラマリーディング」といいながら所謂戯曲をそのまま挙げるリーディングではなくそれを媒体として、舞台上に一つの世界を造形します。一コのパフォーミングアーツとして美しく切実に、人間の生を描きます。 私には今、自分が生きているここ・この世界とは別の一つの世界がはっきりと見える。 それは、非常に強度の高いリアリティを持ってただ、そこに存在する。 その異質な存在が、この世界を逆に照射する。 ドラマリーディングという形式を仮借して、どこまで自由な表現が成立し得るか? shelfはそこに新しい地平を目指します。ご期待下さい。 |
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| [演出] | 矢野靖人 |
| [出演] | 藤本雅史 |
| [衣装] [メイク] [照明] [音響] [舞台監督] [写真] |
竹内陽子 (TAKEUCHI) 入江佐伊子 木藤歩 (balance,inc.) 荒木まや (Stage Office) 小野八着 (Jet Stream) 原田真理 |
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| [日時] | 2005年8月25日(木) 19:00開演 |
| [場所] | 愛知県芸術劇場小ホール |
| [料金] | 1,500円 |
| [前売り開始] | 6月25日(土) 午前10:00 |
| [チケット取扱い] | 愛知県芸術文化センター内プレイガイド 052-972-0403 チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:362-147) ※ファミリーマート、サンクス、セブンイレブンでもお買い求め頂けます。 |
■ ストーリー 主人公キタガワノボルは、小さな美術館で働いている。真面目だが、いつもどこかぼんやりしており、虚しい空気を纏った青年だ。彼は大学時代、恩師の頼みで、ある女子高の演劇部のために海外の台本を翻訳したことがあった。 『大熊猫中毒』・・・その訳を進めるうち、彼は思いを寄せた一人の高校生の役を、どんどん大きくしてしまう。台本は原作とかけ離れ、病弱な彼女は役を担いきれずに入院し、その舞台に立つことはなかった。 彼女は本当の『大熊猫中毒』を書いて欲しいと言い残して、彼の前から姿を消す。その後は会うこともなく、数年が過ぎていた。 ある夜、美術館で展示作業をしていた彼は、思わぬ形で彼女やその友達の女子高生たちと再会する。理知的な杏子、わがままだが憎めないところのある静、人間好き演劇好きで情熱は人一倍だが、どこかとんちんかんなところがある光代。そして「今いる自分をどこかに流し去りたい」と、いつも思っていた裕一郎。 ノボルは彼女たちに、自分がまだ『大熊猫中毒』を完成させる途上にいることを知らされる。 |
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愛知県文化振興事業団の主催する「AAF戯曲賞ドラマリーディング」に参加します。平成12年度より開始された 「愛知県文化振興事業団戯曲コンクール(AAF戯曲賞)」の過去受賞4作品を、4夜連続で上演する企画、shelfの他には、 第2回AAF戯曲賞受賞作 永山 智行作 『so bad year』 reset−N (本拠地:東京都) 第3回AAF戯曲賞受賞作 小里 清作 『アナトミア』 風琴工房 (本拠地:東京都) 第4回AAF戯曲賞受賞作 スエヒロ ケイスケ作 『water witch』 ort-d.d (本拠地:宮崎県宮崎市) というカンパニーが参加します。 |
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